【以下、転載歓迎!】
釜ヶ崎パトロールの会です。
2007年2月5日に強制排除された長居公園のテント村。ここを拠点に、「長居公園仲間の会」とテント村で暮らす野宿の仲間が中心になって毎年開催してきたのが「大輪まつり」です。地域社会に野宿の問題について訴えながら、若い労働者らとの出会いと交流の機会となり、協働作業で作り上げてきたまつりです。
年々広がる大きな輪をつくり出してきた大輪まつり。今年も5月17〜18日に長居のテント村で出会った仲間のつながりを基盤に、若者たちが中心になって、長居公園で開催します。
長居の野宿労働者のテント村を中心にできあがったつながりは継続し、広がり、今年は全国独立系「ゴールデンメーデーウィーク」(インディーズ系メーデー)の仲間たちも集結する予定です。G8サミットに対抗する(?)【P8(貧困者末端会議)】も同時に開催されます(18日13:00〜)。http://freeter-union.org/mayday/
若者の労働運動と野宿者の運動がつながることは、見えなくさせられてきた実態を社会運動が取り上げつづけ、世論を変えてきたことの一つの成果です。
貧困と孤立を強いる新自由主義への抵抗線となってきたテント村は、「貧困問題」の高まりのなかで強制排除という究極の「隠蔽と分断」によって「見えなく」させられました。ですがあの場で、またあの場ををきっかけとして出会った私たちの、広がり続ける大きな輪の運動は終わりません。テント村が作ってきた豊かさを追い求め、多様で不格好な声をさらにより集め、新たに豊かな自由と自律の空間を作り出していきます。野宿労働者と若い労働者の協同を軸にしたこの営みは、新自由主義との対峙線を新たに作り出していくでしょう。
ぜひ足をお運びください。
(長居公園テント村や大輪まつりについては以下のサイトから)
釜ヶ崎パトロールの会http://kamapat.seesaa.net/
長居公園仲間の会http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/8932/
長居公園行政代執行に対する研究者声明http://rootless.org/nagai/index.php
明るいビンボー☆行動http://binbomayday.hp.infoseek.co.jp/
★第5回長居公園大輪まつり 「ちゃぶ台とか、どうよ?!」
5月17日(土) 12:00〜18:00
18日(日) 10:00〜16:00
場所:長居公園自由広場(長居公園南西角近く。テント村のあった向かいの広場)
アクセス:地下鉄御堂筋線長居駅3番出口すぐ
ちゃぶ台トーク/P8/ダンボールハウスづくりワークショップ/アルミ缶買い取り所/労働相談/健康相談+歯科診療/散髪/みんなで作ろうカレーライス/青空カラオケ/ファッションショー/ソフトボール/アルミ缶とダンボールの運動会/ライブ/模擬店/ほか、だらだらと
連絡先:長居公園仲間の会 090-1953-0886(中桐)nagaipark_tentvilla(at)yahoo.co.jp
※ビラはコチラ(約2M)
http://qqqqlove.net/bira/080423_dairin_bira.pdf
★呼びかけ
大輪まつり、今年もやります!
来る5月17日・18日(土・日)にかけて、「長居公園テント村大輪まつり」を開催します。
大阪・長居公園にあったテント村、そこにはさまざまな人が集まり、ともに過ごした。テント村の前の小さい空間には、冬には焚き火、夏には蚊取り線香が焚かれ、不揃いの椅子に不揃いのにんげんが座って、ときにはしっとりと、ときには怒鳴りながら、いろんなことを話したり話さなかったり。襲撃されたらみんなで見張り、アルミ缶集めて、食ってない人におかずを分ける。体がしんどくなって福祉を受けても、ちょくちょく覗きにダベりにくる。ワカモノが来ると、やたらともてなす。酔って暴れてケンカする。
最後のころまでいたのは20数人、暮らした人は100人以上、そして関わった人は数え切れない。野宿者の現実を知ろうとやってきた人、運動やるぞ、と意気込んでいた人、取材しに来た人、研究テーマにした人、近所の人、歌を歌いにきた人、家がなく、しばらく住んだ人、家があっても泊まってた人、他の公園に住んでいた人、天皇さんにはさからえん人、天皇制解体ー!な人、飲んだらどうしようもない人、飲んでたまるか、な人、エロい人、怒る人、ひとひとひと、、、大輪まつりは、そんな人たちのつながりでできた、奇跡的なまつりだった。野宿の問題を広く知ってもらいたい、音楽・文化的なまつりをやりたい、地域のひとに関わって欲しい。思いはさまざま。ステージを中心に、アルミ缶つぶし競争、青空カラオケ、ファッションショー、飲んで食って歌って、ただぼんやりと眺めて。ジェネレーションや感覚のギャップはでかく、でもそれが同時に、混沌と存在するまつり。
昨年2月5日にテント村が代執行により文字通り潰されてしまった後も、そこに関わった人たちで、まつりは行われた。けれど、テント村がなくなって、代執行を経験して、それぞれにぽっかり空いた穴。なんで長居でまつりやるんやろう?迷子の犬、まさに。
…さて、今年もそのなんで?は続いている。長居にはもうテント村はないやん。思い出に浸りたいんかよ。いや、テント村がないから、それが長居にあったから、わたしたちは今年も長居公園でまつりをやる!まつりで、テント村がつくってきたもの、培ってきた空間をまたつくり出す。壊されても、邪魔されても、自分たちであのめちゃくちゃな、ときには心地よい空間をつくって、ひろげてやるんだ。
働いても働いても、仕事や保険や福祉や人間関係や「社会」から、はじかれる。仕事がしんどい、付き合いがしんどい、お金がない、お風呂入りたい、いじめられる、ゆっくり寝たい、楽しみがほしい!!それぞれの生活に息が詰まってしまう前に、わたしたちの生きる場所を一緒につくろう!
★長居公園大輪まつりへのカンパをお願いします!!
テント村は撤去されてしまいましたが、それでもわたしたちはめげません!!
テント村があったとき、野宿を強いられている仲間と、若者たちや地域の人々が結びつくために行ってきたまつり「大輪まつり」を、続けていきます!
長居公園仲間の会は、テントを出て、生活保護をもらいながら生活をしている人とも直接間接につながりを保ち続けています。テント村があった当時からの畑での野菜作りや、ソフトボールも今も続け、仲間やOP、若者の交流の場となり続けています。若者たちが中心となって、記録集『それでもつながりはつづく―長居公園行政代執行の記録―』も出版しました(http://park.geocities.jp/nagai_kiroku/)。長居公園周辺の夜回りも昨年末から再開しました。
しかしなにぶん「持たざる者」のまつりです。つきましては、このまつりを実施するための資金面でもご支援をよろしくお願いします。強制排除を経てこれまでの活動でほぼ使い切っており、資金的にゼロからのスタートです。下記、郵便振替口座まで、カンパをお振込いただければ幸いです。
皆様のご協力を、よろしくお願いいたします。
【振込み先】
郵便振替口座: ぱるる14150-72112501
口座名義:「長居公園なかまの会」まで
※当日、まつり会場でもカンパは受け付けております
【連絡先】 090-1953-0886(中桐)
nagaipark_tentvilla(at)yahoo.co.jp
2008/05/04
2008/05/02
今夜のパト
阪急42
西梅田22
JR13
地下9
計 86名
某公園で。所在なさげにイスに腰掛けている人がいました。40〜50代の比較的若いひと。荷物とか身なり佇まいからはたぶん野宿だろうなと思うんだが、声をかけても「大丈夫、大丈夫」と返すだけです。まあ、元気そうではある。
こうした場合、初対面でどこまで話を聞いていいものか迷うこともよくある。炊き出し集会とかに顔を出してくれたら相談なり何なりに結びつけやすいんですが。
若いひとも含めてパトで出会ってるのに出会い損ねてることは少なくないように思う。先週の81歳の女性にしても、私は見落としていて、同行してたひとが気づかなかったら対応できなかった。まだまだだな、と反省しきり。
西梅田22
JR13
地下9
計 86名
某公園で。所在なさげにイスに腰掛けている人がいました。40〜50代の比較的若いひと。荷物とか身なり佇まいからはたぶん野宿だろうなと思うんだが、声をかけても「大丈夫、大丈夫」と返すだけです。まあ、元気そうではある。
こうした場合、初対面でどこまで話を聞いていいものか迷うこともよくある。炊き出し集会とかに顔を出してくれたら相談なり何なりに結びつけやすいんですが。
若いひとも含めてパトで出会ってるのに出会い損ねてることは少なくないように思う。先週の81歳の女性にしても、私は見落としていて、同行してたひとが気づかなかったら対応できなかった。まだまだだな、と反省しきり。
posted by kamapat at 22:47
| パト報告
2008/05/01
財政再建と NPO ・市民〜大阪府の事例を中心に
こんなんあります。橋下をなんとかヘコましてやろうとお考えの方、シンポジウムに行かれて参考にされてはどうでしょう。
(以下)
皆様
お元気でしょうか。
さて、私ども大阪市立大学大学院都市共生社会研究分野では、私どもの分野の関係者にも大きな影響を与えることが必至な、橋下知事の財政再建案(PT案)の問題についてNPOとの関連でシンポジウムを以下のように開催します。ご参加またはお知り合いの方々などにご紹介、いただけると幸いです。
柏木
大阪市立大学大学院創造都市研究科
都市共生社会研究分野 主催
シンポジウム
財政再建とNPO・市民
大阪府の事例を中心に
全国の自治体の多くが財政難に陥る中で、財政再建の必要性が声高に叫ばれています。大阪府も今年4月、「聖域なくゼロベース」を掲げた「財政再建プロジェクト案」を発表しました。同案は、府が独自に実施している教育、福祉、医療、人権などの市民生活に直結する予算の削減や市民にさまざまなサービスを提供している公の施設の統廃合なども盛り込んでいます。NPOをはじめとした市民団体の多くは、こうした市民生活に関係する問題に取り組んでおり、府の案は、団体だけでなく、団体の事業の利用者である「社会的弱者」を中心にした市民にも、大きな影響を与えていかざるをえません。一方、将来の世代に問題を先送りにしないためには、財政再建が必要です。NPOなどの市民団体は、このジレンマをどのように捉え、対応していくべきなのか。このような問題意識に立ち、府の財政再建案を踏まえたうえで、NPOなどの市民団体、そして市民、社会に与える影響や問題を検討し、財政再建のあり方だけでなく、NPOや市民が府の財政再建案にどのように対応していけばよいのか考えるために、以下のようにシンポジウムを企画しました。ぜひ
、ご参加ください。
★ 日時 2008年5月10日(土)午後2〜5時
★ 会場 大阪市立大学文化交流センター・ホール
大阪駅前第2ビル6階(JR東西線 北新地駅真上)
★ 基調報告 柏木 宏 (大阪市立大学大学院教授)
★ 事例報告 藤本伸樹 (アジア・太平洋人権情報センター研究員)
越堂静子 (すきやねんドーンセンター世話人)
安孫子浩子(NPO法人 Chacha-House前代表理事)、他
★ 参加 無料 (どなたでもご自由に参加いただけます。予約は不要です)
問合せ先
E-mail: info(at)co-existing.com、またはTel: 080-6107-9099まで。できるだけ、
電子メールでお願いします。
(以下)
皆様
お元気でしょうか。
さて、私ども大阪市立大学大学院都市共生社会研究分野では、私どもの分野の関係者にも大きな影響を与えることが必至な、橋下知事の財政再建案(PT案)の問題についてNPOとの関連でシンポジウムを以下のように開催します。ご参加またはお知り合いの方々などにご紹介、いただけると幸いです。
柏木
大阪市立大学大学院創造都市研究科
都市共生社会研究分野 主催
シンポジウム
財政再建とNPO・市民
大阪府の事例を中心に
全国の自治体の多くが財政難に陥る中で、財政再建の必要性が声高に叫ばれています。大阪府も今年4月、「聖域なくゼロベース」を掲げた「財政再建プロジェクト案」を発表しました。同案は、府が独自に実施している教育、福祉、医療、人権などの市民生活に直結する予算の削減や市民にさまざまなサービスを提供している公の施設の統廃合なども盛り込んでいます。NPOをはじめとした市民団体の多くは、こうした市民生活に関係する問題に取り組んでおり、府の案は、団体だけでなく、団体の事業の利用者である「社会的弱者」を中心にした市民にも、大きな影響を与えていかざるをえません。一方、将来の世代に問題を先送りにしないためには、財政再建が必要です。NPOなどの市民団体は、このジレンマをどのように捉え、対応していくべきなのか。このような問題意識に立ち、府の財政再建案を踏まえたうえで、NPOなどの市民団体、そして市民、社会に与える影響や問題を検討し、財政再建のあり方だけでなく、NPOや市民が府の財政再建案にどのように対応していけばよいのか考えるために、以下のようにシンポジウムを企画しました。ぜひ
、ご参加ください。
★ 日時 2008年5月10日(土)午後2〜5時
★ 会場 大阪市立大学文化交流センター・ホール
大阪駅前第2ビル6階(JR東西線 北新地駅真上)
★ 基調報告 柏木 宏 (大阪市立大学大学院教授)
★ 事例報告 藤本伸樹 (アジア・太平洋人権情報センター研究員)
越堂静子 (すきやねんドーンセンター世話人)
安孫子浩子(NPO法人 Chacha-House前代表理事)、他
★ 参加 無料 (どなたでもご自由に参加いただけます。予約は不要です)
問合せ先
E-mail: info(at)co-existing.com、またはTel: 080-6107-9099まで。できるだけ、
電子メールでお願いします。
posted by kamapat at 17:57
| お知らせ
座談会・みんなが働く場から考える
「生きづらさと労働の問題」について語り合う座談会を開催します。お越しください。
この集まりは、昨年暮れに生活保護の切り下げに反対ってことでさまざまな垣根を越えて集まったぼくらが、そのつながりを深め広げて行く事をひとつ目指しながらやっています。
発題者の一人、田中さんは、いま扇町公園のムラで暮らす仲間です。
(以下)
★この生きづらさって何? みんなが働く場から考える★
主催:生活保護切下げ反対実行委員会
日時:2008年5月10日 13:30〜16:30
「働く」ことが、なぜいま、これほど苦しいのでしょうか。
いくら働いても満足な収入が得られない「ワーキングプア」、都合よく使い捨てられる「フリーター」、限界以上に働かせられる「超残業正社員」、働く場は誰にとっても、どこを見ても「働きづらさ」で満ちているようです。
日本は「史上最長」の好景気なのに、なぜ働く側の人間はこんなにしんどいのか。
こんなことでは、近いうち、多くの人が働くことを拒否してしまうのではないでしょうか。実際、「社会で働くことに意味を感じられない」と言う人は増え続けています。文部省が1992年に「不登校はどの子にも起こりうる」と認めましたが、厚生労働省も近いうち「労働の拒否は誰にも起こりうる」と宣言してしまうのではないでしょうか。
しかし、それでは、働かないでもいい社会は実現できるのか。それとも、何か今とは「別の働き方」はありえるのか。
わたしたちは、「生活扶助の切り下げに反対する緊急集会・大阪」(2007年11月29日)に集まったメンバー(の一部)です。自分の尊厳を維持できる生活を守るため、何ができるのかと集会からも集まって考えてきました。
労働の問題は、生存の問題と強く結びついています。わたしたちは、いろんな労働の場で働く人たちの話を聞き、そこから労働と生について考えていきたいと思っています。
今回の開催場所は、「日本の不安定就労と貧困の中心地」である釜ヶ崎です。みなさん、「生きづらさと労働の問題」について考えるため、集まって話してみませんか。
発題者(予定)
釜ヶ崎と日雇労働について(生田武志)
元正社員の立場から(田中保盛)
女性パートについて(赤羽佳世子)
日雇い派遣について(阪口エキン)
☆託児、筆談の必要な方は事前にご相談ください。
safetynet_osaka @ yahoo.co.jp
場所:ふるさとの家の1階(大阪府大阪市西成区萩之茶屋3-1-10)
(JR大阪環状線「新今宮」駅から一つ南の道路にあるローソンと「作業服 マルキュー」の間の道を南へ徒歩5分・左側の消防署の隣)
当日連絡先:090−8795−9799(野宿者ネットワーク)
この集まりは、昨年暮れに生活保護の切り下げに反対ってことでさまざまな垣根を越えて集まったぼくらが、そのつながりを深め広げて行く事をひとつ目指しながらやっています。
発題者の一人、田中さんは、いま扇町公園のムラで暮らす仲間です。
(以下)
★この生きづらさって何? みんなが働く場から考える★
主催:生活保護切下げ反対実行委員会
日時:2008年5月10日 13:30〜16:30
「働く」ことが、なぜいま、これほど苦しいのでしょうか。
いくら働いても満足な収入が得られない「ワーキングプア」、都合よく使い捨てられる「フリーター」、限界以上に働かせられる「超残業正社員」、働く場は誰にとっても、どこを見ても「働きづらさ」で満ちているようです。
日本は「史上最長」の好景気なのに、なぜ働く側の人間はこんなにしんどいのか。
こんなことでは、近いうち、多くの人が働くことを拒否してしまうのではないでしょうか。実際、「社会で働くことに意味を感じられない」と言う人は増え続けています。文部省が1992年に「不登校はどの子にも起こりうる」と認めましたが、厚生労働省も近いうち「労働の拒否は誰にも起こりうる」と宣言してしまうのではないでしょうか。
しかし、それでは、働かないでもいい社会は実現できるのか。それとも、何か今とは「別の働き方」はありえるのか。
わたしたちは、「生活扶助の切り下げに反対する緊急集会・大阪」(2007年11月29日)に集まったメンバー(の一部)です。自分の尊厳を維持できる生活を守るため、何ができるのかと集会からも集まって考えてきました。
労働の問題は、生存の問題と強く結びついています。わたしたちは、いろんな労働の場で働く人たちの話を聞き、そこから労働と生について考えていきたいと思っています。
今回の開催場所は、「日本の不安定就労と貧困の中心地」である釜ヶ崎です。みなさん、「生きづらさと労働の問題」について考えるため、集まって話してみませんか。
発題者(予定)
釜ヶ崎と日雇労働について(生田武志)
元正社員の立場から(田中保盛)
女性パートについて(赤羽佳世子)
日雇い派遣について(阪口エキン)
☆託児、筆談の必要な方は事前にご相談ください。
safetynet_osaka @ yahoo.co.jp
場所:ふるさとの家の1階(大阪府大阪市西成区萩之茶屋3-1-10)
(JR大阪環状線「新今宮」駅から一つ南の道路にあるローソンと「作業服 マルキュー」の間の道を南へ徒歩5分・左側の消防署の隣)
当日連絡先:090−8795−9799(野宿者ネットワーク)
posted by kamapat at 16:18
| お知らせ
2008/04/26
京都でインディーズ・メーデー
4月29日(火)にユニオンぼちぼちと「反戦生活」とで京都で独自メーデーを行います。
「もうこれ以上使い捨てやピンはねをさせるか」と自分たちの権利を訴えます。ぜひ参加してください。
準備や呼びかけの過程で「「ピンはねやノルマのしんどさ」に対して権利を主張したいだけでなく、路上解放や社会に対して何らかの表現をしたいという要求がかなり存在しているなあと実感しています」とのこと。
また、27日日曜日、13時から、メーデーに持っていくものを作成する作業を京都大学文学部東館の中庭でやるそうです。作業をしながら、メーデーに加えたい内容とかももっと話したいなあということです。こちらもぜひ皆さん参加してください。
このメーデーは全国独立系「ゴールデンメーデーウィーク」に連動しています。http://freeter-union.org/mayday/p8.html
<転送転載歓迎です>
★恩恵としての祝日よりも、権利としての有休を!
4月29日、メーデーやります。
13:30から 三条大橋下、鴨川河川敷でお茶会(お茶を飲みながら話したり叫んだり)
16:00から デモ出発
【呼びかけ】
★天皇の恩恵(オンケー)なんていらないぞっ!
4月29日は昭和天皇の誕生日。昭和天皇ヒロヒトが数々の戦争責任をとらないまま死んだあとでも、この日は「みどりの日」と名を変え「国民の祝日」として残りつづけた。
そして昨年「みどりの日」は「昭和の日」となり、「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」日と法律に定められた。自分のことを「神」と呼び、数え切れない人々の生命と生活を破壊していった戦争の最高責任者ヒロヒトの誕生日に「昭和」という時代を象徴させることは、そのような無数の「死者」たちへの冒涜に他ならないのではないだろうか?
★休みは休みやん?いちいち考えすぎやし、うちらカンケーないし
そうだ、休みを休みとして楽しめたらどんなにいいだろう。
。
しかしこの日、街のいたるところに「日の丸」が掲げられ、わたしたちはその街の中で「祝日」を祝わされている。
それに、
恩恵としての祝日は、休みになっても給料が出ない
権利としての有休は、休んでいても給料が出る
祝日はムリヤリ休まされる「失業の日」っていう人だっている。
そんな恩恵、祝えねーよ。
それよりも、給料をもらいながら休める方がよくない?
有給休暇は、特別な職種の人だけにある特権ではない。正社員でも、非常勤でも、アルバイトでも、すべての労働者に認められた権利だ。
日本の有休消化率はたったの50%以下。しかもこの数字は正社員だけの割合だから、アルバイト労働者まで含めたら、実際はもっと少ないはずだ。
★A=あえて、K=空気、Y=読まない
「有休なんてぜってぇムリ」 「サービス残業、アタリマエ」
景気がよくなったと言う人もいるけれど、過労死・過労自殺は減りそうもないし、労働・生活条件はシンドクなるばかり。
そのうえ、自分たちの権利を主張できない。
理不尽なことを「アタリマエ」と思わされ、KY扱いされるのが怖くて、権利を権利として主張することができない。
そんな日々のイライラに押しつぶされてしまう前に。。
AKYで街に出よう
AKYで日々の生活を語り
AKYでデモしよう、日の丸はためく大通りを
主催:反戦と生活のための表現解放行動★ユニオンぼちぼち
連絡先:botiboti@rootless.org
ブログ:http://d.hatena.ne.jp/posada/
http://blog.kansai.com/unionbotiboti
*「ユニオンぼちぼちの紹介」
ユニオンぼちぼちは、1人でも、だれでも入れる労働組合(ユニオン)です。
「ぼちぼち」は正社員じゃなくても、フリーターでも、パートでも、今はたらいてなくても入ることができます(組合費は収入に応じて月500円からです)。また、20代から30代の人が多いです。
「ぼちぼち」では、「いきなりクビにされた」、「残業代が払われない」、「長時間労働でしんどい」、「有給休暇が取れない」などなど、はたらいていて「どうにかならへんかなぁ」と思うことを、お互いにサポートしあいながら解決していっています。
また、毎週土曜日(13:00〜18:00)に電話相談をしています。【電話・ファックス番号 075−681−6904】
メールでの相談もOKです。【botiboti@rootless.org】
相談にお金はかかりません。また、ささいなことでもかまいません。もちろん秘密は厳守いたします。
「もうこれ以上使い捨てやピンはねをさせるか」と自分たちの権利を訴えます。ぜひ参加してください。
準備や呼びかけの過程で「「ピンはねやノルマのしんどさ」に対して権利を主張したいだけでなく、路上解放や社会に対して何らかの表現をしたいという要求がかなり存在しているなあと実感しています」とのこと。
また、27日日曜日、13時から、メーデーに持っていくものを作成する作業を京都大学文学部東館の中庭でやるそうです。作業をしながら、メーデーに加えたい内容とかももっと話したいなあということです。こちらもぜひ皆さん参加してください。
このメーデーは全国独立系「ゴールデンメーデーウィーク」に連動しています。http://freeter-union.org/mayday/p8.html
<転送転載歓迎です>
★恩恵としての祝日よりも、権利としての有休を!
4月29日、メーデーやります。
13:30から 三条大橋下、鴨川河川敷でお茶会(お茶を飲みながら話したり叫んだり)
16:00から デモ出発
【呼びかけ】
★天皇の恩恵(オンケー)なんていらないぞっ!
4月29日は昭和天皇の誕生日。昭和天皇ヒロヒトが数々の戦争責任をとらないまま死んだあとでも、この日は「みどりの日」と名を変え「国民の祝日」として残りつづけた。
そして昨年「みどりの日」は「昭和の日」となり、「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」日と法律に定められた。自分のことを「神」と呼び、数え切れない人々の生命と生活を破壊していった戦争の最高責任者ヒロヒトの誕生日に「昭和」という時代を象徴させることは、そのような無数の「死者」たちへの冒涜に他ならないのではないだろうか?
★休みは休みやん?いちいち考えすぎやし、うちらカンケーないし
そうだ、休みを休みとして楽しめたらどんなにいいだろう。
。
しかしこの日、街のいたるところに「日の丸」が掲げられ、わたしたちはその街の中で「祝日」を祝わされている。
それに、
恩恵としての祝日は、休みになっても給料が出ない
権利としての有休は、休んでいても給料が出る
祝日はムリヤリ休まされる「失業の日」っていう人だっている。
そんな恩恵、祝えねーよ。
それよりも、給料をもらいながら休める方がよくない?
有給休暇は、特別な職種の人だけにある特権ではない。正社員でも、非常勤でも、アルバイトでも、すべての労働者に認められた権利だ。
日本の有休消化率はたったの50%以下。しかもこの数字は正社員だけの割合だから、アルバイト労働者まで含めたら、実際はもっと少ないはずだ。
★A=あえて、K=空気、Y=読まない
「有休なんてぜってぇムリ」 「サービス残業、アタリマエ」
景気がよくなったと言う人もいるけれど、過労死・過労自殺は減りそうもないし、労働・生活条件はシンドクなるばかり。
そのうえ、自分たちの権利を主張できない。
理不尽なことを「アタリマエ」と思わされ、KY扱いされるのが怖くて、権利を権利として主張することができない。
そんな日々のイライラに押しつぶされてしまう前に。。
AKYで街に出よう
AKYで日々の生活を語り
AKYでデモしよう、日の丸はためく大通りを
主催:反戦と生活のための表現解放行動★ユニオンぼちぼち
連絡先:botiboti@rootless.org
ブログ:http://d.hatena.ne.jp/posada/
http://blog.kansai.com/unionbotiboti
*「ユニオンぼちぼちの紹介」
ユニオンぼちぼちは、1人でも、だれでも入れる労働組合(ユニオン)です。
「ぼちぼち」は正社員じゃなくても、フリーターでも、パートでも、今はたらいてなくても入ることができます(組合費は収入に応じて月500円からです)。また、20代から30代の人が多いです。
「ぼちぼち」では、「いきなりクビにされた」、「残業代が払われない」、「長時間労働でしんどい」、「有給休暇が取れない」などなど、はたらいていて「どうにかならへんかなぁ」と思うことを、お互いにサポートしあいながら解決していっています。
また、毎週土曜日(13:00〜18:00)に電話相談をしています。【電話・ファックス番号 075−681−6904】
メールでの相談もOKです。【botiboti@rootless.org】
相談にお金はかかりません。また、ささいなことでもかまいません。もちろん秘密は厳守いたします。
posted by kamapat at 11:39
| お知らせ
今夜のパトロール報告
阪急コース45
JRコース14
地下コース20
福島コース17
合計96
81歳の露宿する女性が脚を痛めていたので、急遽、扇町公園の本部テントに泊まって貰いました。
明日の朝に段取りして福祉行動に取り組む予定です。
JRコース14
地下コース20
福島コース17
合計96
81歳の露宿する女性が脚を痛めていたので、急遽、扇町公園の本部テントに泊まって貰いました。
明日の朝に段取りして福祉行動に取り組む予定です。
posted by kamapat at 01:30
| 中之島

今日は月に二回の仲間の日。毎月1、3日曜日に扇町公園で寄り合いと炊き出し集会をもっています。今日も炊き出しの後に衣類分配をしましたが、80人で分けるにはやはり春夏物の衣類がまるで足りていません。冬物や毛布はおかげさまでたくさんあるのですが。下着やタオル類も必要です。今日くらい暑いと、シャツを替えないと熱中症になってしまいます。
阪急42コース
阪急 40