2007/01/31

若手研究者声明

よく長居に来てくれている、若手研究者のみなさんが作った声明のページです。
是非お読みください。

http://rootless.org/nagai/
posted by kamapat at 19:47 | 長居公園代執行

1月30日申し入れ書

長居から報告です
◆◇◆◇◆◇◆◇
昨日の代執行令書の交付の際に、大阪市に渡そうとした申し入れ書です。
向かいの芝生で待機していたぼくらを無視して、令書の交付は小屋に向けておこなわれました。千坂ゆとりとみどり振興局担当課長と私は三度目が合ったのに、完全に無視でした。
令書をもってきた職員の前で毅然と読み上げたSさんのうちの前に貼りだした申し入れ書は、担当の職員がもって帰りましたが、千坂ゆとりとみどり振興局担当課長は、結局受け取りを拒否しました。
(以下)
大阪市長 関淳一様
大阪市経営企画室様
大阪市ゆとりとみどり振興局様
申し入れ書

 行政代執行の手続きをただちに中止してください。
 私たちは、争いではなく、話し合いを求めます。私たちがここにとどまり続けるのは、大阪市の用意する対策のいずれを選ぶこともできず、立ち退くにも行く当てがないため、立ち退くことができないでいるからです。大阪市も野宿者対策の不十分さは認識しているはずです。その結果が、現在においても700軒のテント・小屋がけで生活する野宿の仲間が今もい続けることに現れています。彼らはいずれも、私たちと同様に対策メニューを選ぶことができないでいる仲間です。
 一年前の大阪城公園・うつぼ公園での行政代執行以降も、日本橋公園や天王寺公園、恵美公園などで仲間が強制的な排除を受けました。私たちは、もう二度と強制排除を繰り返さないためにも、その対策の不十分さを生めるための話し合いを求めます。
 具体的には、私たちがここを立ち退いても生きていくことのできる移転先の提示を求めます。新たな場所で生活するに当たって、周辺住民の方にさまざまな配慮をする必要もありますし、場合によっては地域の自治会の方などと話し合いの機会も必要だと思います。そうした道筋について話し合うこともできると思います。

 また、私たちの仲間4人が提出した弁明書にも、返答をお願いします。私たちは弁明書についてあなた方から何一つ答えを聞いていません。新聞で「正当な理由はな
い」というコメントを見ただけです。これは、人間としてひどい扱いだと思います。

 私たちは「除却命令」「戒告」の手続きのとき、無用な対立をあおられるような事態を避けるため、向かいの広場で待機していました。あなた方は、私たちが広場にいることを承知の上で、私たちを完全に無視して小屋に向かって「Nさん、Nさん」などと話しかけていましたね。これもまた、人間をバカにしたひどい態度だと思います。私たちは人間ではなくモノですか?

改めて訴えます。脅迫まがいの説得ではなく、排除に向けた手続きではなく、生きていくための、人間としての話し合いを求めます。
行政代執行を止めることができないなら、この長居公園で最後にしてください。

以上、心から願い、申し入れます。
2007年1月30日
長居公園仲間の会
----------------------
posted by kamapat at 18:32 | 長居公園代執行

【変更】座り込み

長居公園の仲間から、変更のお知らせと今日の報告です
◆◇◆◇◆◇◆◇
やはり午後にやったほうがいいということで、変更します。

2月1日(木)16時30分〜18時30分淀屋橋で。
2日(金)大阪城・うつぼ公園行政代執行訴訟の地裁弁論(1時30分202大法廷)のあと、淀屋橋で。その後、最後の署名提出。
3日(土)15時〜長居公園で。
4日(日)未定

今日は8時30分〜10時まで、警察の介入がありましたがやりぬきました。座り込みについて道交法違反だの、こちらのカメラ撮影に「おれらにも肖像権があるんや」だの言いながら、しょうもない挑発を繰り返してきました。しかも、取材のテレビカメラがいる間は遠くから見てるだけで、カメラが撤収すると介入してきました。露骨。あいつらカメラの前では何もできひんねん。
明日も介入をしかけてくると思いますが、跳ね返してがんばりましょう。人数がもっといれば介入もやりにくいと思いますんで、よろしくお願いします。
◆◇◆◇◆◇◆◇
posted by kamapat at 12:37 | 長居公園代執行

大阪市への陳情書

長居公園元気ネットから大阪市へ陳情書を出したという報告をいただきました。以下に掲載させて頂きます。
−−−−−−−−
大阪市会議長 様

長居公園の野宿者テント村強制排除に関する陳情書

【陳情趣旨】
 私たち長居公園元気ネットは、誰もが住みやすいユニバーサルなまちづくりをめざして地域で活動するNPOです。毎年住吉元気まつりなどのイベントを通じて地域の人々との交流に取り組んでいます。
 さて今般1月25日、大阪市は長居公園で野宿生活する人々に対し、行政代執行法による強制排除を行う前提として戒告書を交付しました。長居公園のテント村住民による「長居公園仲間の会」は、私たちともたびたび活動を共にし、地域の活動にも多大の貢献をしてきました。ゆえにこの決定には納得出来ません。
 市が強制撤去をやむなしとする理由は、園灯などの工事の支障となる、周辺住民より苦情があるとのこと。そして公園の不法占有を続けなくても、代替となる手厚い支援策があるとのことです。また世界陸上という国際イベントが予定されているための野宿者排除であるとの話も耳にします。
 しかし当事者らは工事区域外への移動も含む工事への協力を申し出ていますし、私たちも含めた周辺住民に対する迷惑行為もなく、「長居公園仲間の会」のテント村が公園のごく一部を使用している現状をもって、行政代執行法を発動して強制排除しなければならないほどの緊急性があるとは到底思えません。
 行政手続法にしたがって当事者らが1月10日付で提出した弁明書を私たちも読み、充分に考慮すべき事由がそこにあると考えています。また、市が手厚い支援策と称する支援メニューの内容が不充分で、当事者らが受け入れ不能とする理由も充分説得力があるものだと思います。
 なにより、この厳寒の時期に住居を破壊して追い出しを行い、人の生命を危険に晒すということは、憲法で生存権を保障し、国際人権規約を批准するこの国の行政にあって、あってはならない行為であります。
 こうしたことを無視して、血税による多大の費用を投入して行政代執行を強行しようとする理由が全くもって理解できません。国際イベントの会場に野宿者のテントがあることを「恥」というなら、年間200人もの人が路上で亡くなる街というのは「恥」ではないのでしょうか。美観を保った公園のその影で人知れず路上で人が死んで行くような「恥ずべき」社会より、問題を隠蔽することなく、公園のテント・小屋からこの問題を発信してゆき、それを受け止める社会の方がよほど健全であると私たちは考えます。
長居公園を利用する住民という立場からも、野宿する人々の命を危険に晒して得られる公園の「美観」も「適性化」も私たちは望みませんし、そのような市政は間違っていると考え、ここに陳情いたします。 
【陳情項目】
1. 1月10日に提出された当事者の弁明書の審議過程を明らかにして、退去勧告に応じられないとした当事者の弁明を正当と判断しなかった根拠、とりわけ当事者側の工事に協力するとの申し出に応じない理由、公園内におけるテント村の存在が周辺住民へ与える影響の深刻さなど、弁明の内容に優先すると考えられ、行政代執行法を発動しなければならないほどの緊急性があるとする理由を示してください。
2. 1について充分納得のゆく回答が得られない場合は、行政代執行手続きをただちに中止し、代替地移動の提案の審議を含む当事者との話し合いを充分に行ってください。
2007年1月29日
【陳情者】
特定非営利活動法人 長居公園元気ネット
代表 佐々木 和晴
posted by kamapat at 10:38 | 長居公園代執行

2007/01/30

座り込み

長居公園の仲間からのメッセージです。
◆◇◆◇◆◇◆◇
今日、「代執行令書」が届きました。同時にぼくらは話し合いを求める「申し入れ書」を渡そうとしましたが、千坂課長に受け取り拒否されました。Sさんは玄関口で毅然と申し入れ書を読み上げました。
2月5日(月)の代執行の見通しは変わりません。

明日から3日間、淀屋橋の橋の上で抗議の座り込みをします。朝8時過ぎから10時ごろまで、ぼくとOさんでやります。できれば応援してください(3日間と言いながら、ちょっと自信ありませんが)。
ただ、朝もいいけど夕方やるのもいいなと思いはじめています。
----------------------
posted by kamapat at 23:33 | 長居公園代執行

均等待遇アクション21京都、抗議申し入れ

均等待遇アクション21京都の方から、抗議申し入れのFAX、郵送をしたとの報告がありました。
抗議申し入れ文を掲載します。
--------
2007年1月26日
大阪市長様大阪市ホームレス対策関係局長プロジェクト様
大阪市健康福祉局長様(福祉部ホームレス自立支援課)
大阪市ゆとりとみどり振興局長様

均等待遇アクション21京都
〒611−0031
京都府宇治市広野町西裏99-14パール第一ビル3階
電話0774−43−8734、FAX0774−44−3102

抗議申し入れ書

私たち、均等待遇アクション21京都は、大阪市が今月予定している長居公園の野宿生活者を排除する行政代執行に強く抗議し、即刻中止することを求めるものです。

去る1月5日に大阪市は、現在長居浜公園で野宿生活を余儀なくされている10人対し、行政代執行の手続きに入る旨、通知しました。大阪市は、世界陸上大会の開催を理由としていますが、それまでの施策を振りかえることもなく、野宿生活者の生存権を踏みにじるなど、決して許されることではありません。

野宿をせざるを得ない人々が増えたのは、自民党−大企業が押し進めてきた?構造改革?の結果に他なりません。職を失い、住む家を失った人たちに対し、政府や自治体は、生きる権利・住む権利・働く権利を保障するための施策を行う責任があります。大阪市が、今回、行おうとしている強制排除は、これに全く逆行するものです。野宿者が生き、暮らす権利を奪って開催する世界陸上大会にどれほどの価値があるというのでしょうか?
私たち均等待遇アクション21京都は、この大阪市の処置に対し強い怒りを憶え、厳重に抗議すると共に、その執行の取り消しを強く求めます。

昨年も、大阪市は世界バラ会議の開催を理由に、市内の靭公園及び大阪城公園で生活していた22人の野宿生活者を、行政代執行(06.1.29)によって排除しました。この排除は、野宿者たちによりいっそう困難な条件で、場所を移して野宿生活を強いるだけの結果しか生みませんでした。排除や追い出しによっては、野宿問題は解決せず、深刻化するばかりなのです。
大阪市は、このような愚行を、ふたたび長居公園で繰り返すのでしょうか。ふたたび野宿者への人権侵害を行うのでしょうか。憲法で保障された基本的人権である「人たるに値する生活の保障」を行政として責任をもって立案し、速やかに実践するべきです。

今回の強制代執行は、「ホームレスの自立の支援等に関する特別措置法」にすら反するものです。
公園などの「適性化」を言うのであれば、当事者と充分話し合い、真の「自立のための施策」をともに考えるべきです。大阪市が、生存権破壊の行政代執行をただちに断念することを、私た私たち均等待遇アクション21京都は、強く要請します。            (以上)
<抗議宛先>
大阪市長宛ホームレス対策関係局長プロジェクト宛
〒530−8201大阪市北区中之島1-3-20
大阪市役所FAX 06-6208-6950
大阪市健康福祉局長宛福祉部ホームレス自立支援課宛
〒530-8201大阪市北区中之島1-3-20
大阪市役所Tel:06-6208-7924,7926 Fax:06-6202-0990
大阪市ゆとりとみどり振興局
〒559-0034大阪市住之江区南港北1-14-16(28階、17階)
Tel:06-6615-0614,6645,0652 Fax:06-6615-0659,6645,0989
南部公園事務所
〒546-0034大阪市東住吉区長居公園1-1長居公園内
Tel:06-6691-7200 Fax:06-6691-6976



------------------------ Yahoo! Groups Sponsor ---------------------~-->
┏━━━━┓≫≫≫ 大人のローン 三菱東京UFJ銀行系 モビット ≪≪≪
┃┏━━┓┃  ───── Point1 限度額最高300万円
┃┃注目┃┃  ─♪─♪─ Point2 年利15.0〜18.0%(実質年率)
┃┗━━┛┃  ──♪── Point3 10秒で審査結果を表示します!
┗━━━━┛   ☆☆☆ 入会金・年会費・ATM手数料無料 ☆☆☆
http://ymb.jp/nuMB0D/pH.6RA/ALy6RA/_v7pfB/TM
---------------------------------------------------------------------~->

Help URL : http://help.yahoo.co.jp/help/jp/groups/
Group URL : http://www.egroups.co.jp/group/kitaml/
Group Owner: mailto:kitaml-owner@egroups.co.jp


・モバイル: http://rd.yahoo.co.jp/egroups/050616info/1.html
・移行手続: http://rd.yahoo.co.jp/egroups/050616info/2.html
・利用規約: http://rd.yahoo.co.jp/egroups/050616info/3.html 
posted by kamapat at 23:31 | 長居公園代執行

2月5日、長居公園強制排除

長居公園の仲間からのメッセージです。
◆◇◆◇◆◇◆◇
29日、大阪市が記者会見を開き、30日「代執行令書」を交付し、2月5日(月)に行政代執行を行うことを公表しました。
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200701290049.html
 現在の状況などについてお伝えします。

(1)現在の状況
 長居公園のテント村には現在、私を含め7人が生活しています。当事者の仲間たちは日々つのる不安の中で、あるいは「どんとこい」と胆をくくる中でぎりぎりの生活をしています。
 長居公園仲間の会としては、これまでと同様に行政に対し「争いではなく、話し合いを。生きていくための移転先・代替地の提示を。脅迫まがいの説得ではなく、排除に向けた手続きではなく、野宿者対策の不十分さを解決するための話し合いを」とぎりぎりまで求めていきます。
 最新の情報は可能な限りこのブログに掲載します。


(2)強制排除に反対する署名
 今日は大阪市に、1月以降これまで届けられた2342筆の署名を提出し、これで通算5100筆の署名を届けました。1月以降は「長居公園の野宿者を応援する市民の会」が立ち上げられ、長居公園内で署名集めに取り組んでくださいました。1月以降に集めた署名のうちの約500筆は、公園周辺の地域住民の方や一般の公園利用者から集まったものです。ぼくらは地域の反応はもっと厳しいものだと思っていたので、とても驚き、感激しています。近所の教育関係の方と話す機会があったのですが、「周辺住民の大多数が排除に賛成だとは思えない」との言葉をいただいています。
 一方で市に届けられた長居公園の野宿者に関する苦情・要望の類を情報公開請求により公開を求めたところ、5年間で30件(一人の人が複数回要望したものや、長居プールの所長や長居植物園の所長など市の「身内」のものも含んでいます)の「苦情・要望」があったことがわかりました。大阪市が「地域からの苦情・要望」を排除のひとつの理由とする根拠は、これ「だけ」です。テント村が排除されたら、地域の偏見や誤解を解消する機会すらも奪われてしまいます。

(3)行政代執行の場合は駆けつけてください。
 長居公園仲間の会は、話し合いによる解決を要求しつつ、行政代執行を踏まえ態勢を整えています。
 そして、行政代執行がなされたら、現場に駆けつけてください。
 @ 代執行は、早朝が予想されます。可能な人は、前日の夜から防寒対策をしっかりして、長居公園に駆けつけてください。みんなで非暴力で抗議・抵抗しよう、逮捕者はぜったいださないようにしようという方針です。現場では最大限、仲間の会の要請を受けた行動をおこなってください。
 @ 残念ながら撤去されたら、長居公園内の広場(テント村の北向かいの芝生の広場か、東隣の児童公園)に再集合してください。そこで状況を確認して次の行動に移ります。

(4)こういう事態にならないように、
 大阪市(下記連絡先)に、?行政代執行手続を中止しろ(強制排除をやめろ!)、?真摯に話し合いを継続をしろ!という抗議要請を行ってください。新聞社などマスコミに投書をしてください。
 簡単でもいいですから、よろしくお願いします。
 (抗議要請先)
 大阪市経営企画室        電話・06-6208-9720 
 大阪市ゆとりとみどり振興局   電話・06-6615-0614 FAX06-6615-0659
 大阪市市民局 市民部 広聴相談課 電話・06-6208-7333 FAX:06-6206-9999
 大阪府警察本部         電話・06(6943)1234(代表)

抗議要請を出された方、出す方は、公表の可否とともにお知らせいただけると幸いです。
◆◇◆◇◆◇◆◇(ここまで)
抗議・要請は、公表可能であれば、こちらのブログで公開させていただきたいので、メールで送っていただけるとありがたいです。
posted by kamapat at 13:48 | 長居公園代執行

2007/01/28

月曜淀屋橋行動8時半から

以下、市民の会からのよびかけです。
……
29日、長居公園を応援する市民の会は、8時半から淀屋橋で情宣および署名やります。
8時半淀屋橋の上で集合
posted by kamapat at 14:31 | 長居公園代執行

2007/01/27

写真展

DCF_0128.jpg
現在、長居公園のテント村では、長居公園のみんながやっている畑作業や野球、日常の様子などを写した写真を展示しています。
よかったら、足を運んでみてください。
posted by kamapat at 19:09 | 長居公園代執行

明日10時〜署名

あした28日の署名あつめがメールで呼掛けられていたので、抜粋して転載します。
◆◇◆◇◆◇◆◇
明日マラソンで人がたくさん来ることを見込んで、朝10時から長居公園で署名集めをすることになりました。
皆さんに参加を呼びかけたいと思います。
今日の署名集めも途中から参加したのですが「反応がイマイチかも…」って感じでも最終的には91筆集まったので、明日もみんなでアピールできたら嬉しいです。
マラソンスタートが12時なので、10時〜13時くらいまで、長時間ですがそれぞれ交替しつつ休み休みやれたらと考えています。
署名だけじゃなく、なんか人目につくアピールもできたらいいなぁ…。なんかアイディアありますか?
今日は参加者が少なくてさびしい感じもありました。
祭みたいに楽しいイベントではありませんが…ぜひ。
posted by kamapat at 17:47 | 長居公園代執行

署名あつめ

長居公園の野宿者を応援する市民の会の方からの報告とお知らせです。
◆◇◆◇◆◇◆◇
26日朝8時半から、淀屋橋で長居公園の野宿者を応援する市民の会のビラまきと情宣活動しました。参加者は7名。
釜ヶ崎の住民登録問題でもあり、頭に来ていた私は、長居公園の署名で聞いた市民の怒りと釜ヶ崎の労働者の怒りを大阪市の関や役人どもにいってやらねばということで、出勤する市のやつらに、吼えまくっときました。大阪市は、驚いたのか淀屋橋の上で吼えているだけなのに、入り口を固め、こちらをマークしてました。あほちゃうか。
参加者の皆さん平日の午前中なのに献身的な情宣活動おつかれさまでした。
今日1月27日土曜日長居での署名活動やります。いつもどおり2時から
29日提出なので、長居での署名は、最後になると思います。長居公園の野宿者を応援するものとして力不足だったかもしれませんが心残りのないようにがんばりましょう!!
posted by kamapat at 09:06 | 長居公園代執行

2007/01/25

署名提出の日程変更

急で申し訳ありませんが、一筆でも多くの署名をあつめようということで、金曜に予定していた署名提出を延期することになりました。
29日の月曜十一時から市役所に署名提出を行ないます。
あした予定されていた署名あつめは、予定どおり行なわれます。
よろしくお願いします。
posted by kamapat at 23:36 | 長居公園代執行

抗議・要望書

06→07越冬闘争に連帯する学生・青年実行委員会
路上と大学をむすぶ有志連絡会・京都
からの、抗議・要望書を掲載します。
扇町での越冬にも、多くの方が参加してくれていました。
-----(以下、抗議・要望書)
抗議・要望書
関淳一大阪市長 殿

2007年1月23日
貴市内長居公園にテント・小屋を立てて野宿生活をしている人々をまたも貴市が強制的に排除しようとしておられることについて、
この強制排除は貧困者に対する横暴な抑圧であるという認識から強く抗議するとともに長居公園のテント・小屋の強制撤去を中止されるよう要望いたします。
長居公園で暮らしている人々は、貴市が有効な雇用対策をとられていない状況のなか、自分の手で仕事を得、テント・小屋を建てて生活されています。
野宿生活を送っている人々はアルバイトや日雇労働、アルミ缶やダンボール回収などの仕事ですでに自立した生活を送られているのです。貴市が用意されるであろう収容と隔離の施設の生活は、真に自立した生活であるとは思えません。
大切なのは理解を持った地域社会との関わりのなかで持続した生活を見出せるかどうかなのです。野宿生活のことだけに関わらず、生活を送るにおいて自分の周りとの人間関係が大切なのはどんな立場の人にとっても同じはずです。
next
posted by kamapat at 18:32 | 長居公園代執行

2007/01/24

署名提出

1月26日(金)11時に市役所に署名を第三次提出します。
朝の8時30分から長居の仲間を応援する市民の会で市役所前〜淀屋橋で情宣・署名集めをします。よろしくお願いします。
今日、手元に届けていただいた署名を集計したところ、1700筆以上ありました。うち、市民の会の署名集めなどで駅前や公園内で署名していただいたものが300筆以上あります。これまでに提出したのは約2700筆です。
posted by kamapat at 08:33 | 長居公園代執行

2007/01/23

ACHR抗議文

また、アジア居住ネットワーク(ACHR)からも抗議文が寄せられています。
----------
抗議文

2007年1月22日
大阪市長 關淳一 殿
大阪市経営企画室 室長殿
大阪市ゆとりとみどり振興局総務部管理課 課長殿
大阪市市民局市民部公聴相談課 課長殿

私たちアジア居住ネットワークは日本やアジア諸国の居住権について関心を持つ日本の専門家と市民のグループです。私たちはタイ・バンコクに事務局を置く「居住権のためのアジア連合」(ACHR : Asian Coalition for Housing Rights)とともに活動しています。この連合は、国連の諮問資格を持つ国際ハビタット連合のアジア代表を務めています。

2006年1月30日、靭公園並びに大阪城公園居住の「ホームレス」・野宿を強いられる人たちへ「行政代執行法」による強制排除の手続きが行われたことは大変遺憾でした。
また、2007年1月15日、長居公園において大阪市による公園整備工事を名目とした公園内居住者に対する「除去命令書」の交付、近日中に行われると思われる「行政代執行法」による強制排除、並びに、公園周辺に野宿を余儀なくされている人々への退去強制に対して、厳重に抗議いたします。これらの行為は2002年8月7日に成立した「ホームレスの自立の支援等に関する特別措置法」および同法成立に際しての衆議院厚生労働委員会決議に明示された精神に反するもので、実質的なホームレスの締め出しです。私たちのグループは、これら一連の出来事が「国際都市・大阪」でおこっていることを深く憂慮します。

また、1996年、トルコ・イスタンブールで開かれた国連人間居住会議(ハビタットII)そして世界都市・地方自治体会議でも、居住権は人間の基本的権利であると認められています。日本政府を含む全会一致で採択されたハビタットアジェンダでは「すべての人が適切な住まいを、すなわち健康で安全で権利を保障され、入手しやすく、賄える範囲にあり、基本的なサービスや利便が整えられた住居を有し、そして居住差別からの自由と保有条件の法的保護を享受する」とされています。また、日本政府も批准した国際人権規約に公的解釈を与える国連社会権規約委員会「一般的意見7(強制立ち退き)」の第17段落は、次のように述べています。「立ち退きによって個人がホームレスになり、人権を蹂躙されるようなことがあってはならない。また立ち退きの犠牲者が自分の力によって必要な手段をとることができない場合には、国家側はすべての適切な手段、そしてありうる資材を用いて、代替住宅、再定住、生産可能な土地などそのケースに適した援助を確実に行わなければならない。」 大阪市は実質的な締め出しや立ち退きを強制するのではなく、むしろ野宿を強いられている人達に対し、彼らの居住権・人権を尊重した対応を行うべきではないでしょうか。それが国際都市・大阪として恥ずかしくない誠実な対応ではないでしょうか。
「行政代執行法」による強制排除、並びに公園内野宿者の退去強制は、「ホームレスの自立の支援等に関する特別措置法」並びに「国連規約」の精神に違反するものです。私たちは大阪市が居住権を尊重するという国際的な潮流に沿った形でこの問題に関わるよう、昨年同様、次の5点を強く要求します。
1.行政代執行に伴う強制排除、並びに公園内野宿者の退去強制の中止。
2.当事者との直接対話・話し合い。
3.適正なシェルターの保障。
4.自立支援のための労働の提供。特に高齢者でも就労可能な労働機会の提供。
5.2006年9月27日の不法逮捕・長期拘留者に関し、早期釈放を関係機関に働きかけ。

大阪市の真摯な対応を期待しております。

アジア居住ネットワーク(ACHR TOKYO)
posted by kamapat at 17:56 | 長居公園代執行

大阪市への請願書

行政書士の方が、大阪市へ請願書を提出してくださったとのことです。
管理人の不手際で、掲載が遅くなってしまったことをお詫びします。
------------(以下、請願書です)
               2007年1月19日
大阪市北区中之島1丁目3番20号
大阪市長 關淳一殿
          奈良市納院町10番地 吉喜荘1階前
           すほう行政書士事務所
           行政書士 數寳照夫
           電話 0742−23−0390

          請願書
 本年1月15日、東住吉区の長居公園(以下、同公園という)にて野宿している方々(以下、当事者という)を対象に不法占用物件等の除却命令が出されました。本件に関して当職が1月18日に現地を訪問し当事者と面談したところ以下の事実を確認いたしました。
1、当事者は経済的その他の事情により住居を失い、やむを得ず同公園に居住していること。
2、当事者による同公園の使用は敷地のごく一部に限定されており、その生活実態も公園利用者に迷惑をおよぼしているとは考えられないものであること。
3、当事者は現状では同公園より退去することは事実上不可能であること。
4、公園管理部局は、公園整備工事を理由に、テント等の撤去または自立支援策の利用を当事者に求めてきたこと。
5、当事者は、「公園の使用方法に問題があれば公園管理部局と協議したい。公園整備工事の妨げになるのであれば、適切な
代替地が提示されれば移転も可能である」と意思表明していること。
6、現時点まで、当事者からの協議の求めに対して、公園管理部局は応じる姿勢を見せていないこと。
 以上の事実関係から今回の除却命令につきまして、以下のような法的な疑問が生じ、この除却命令は行政権の濫用と判断される可能性があります。
1、当事者による同公園の一部の使用は、当事者のおかれた事情や意思、その態様等を考慮すると違法な行為とは判断できないのではないでしょうか。
2、当事者が、その設置したテント等を失うことになれば、特に冬期においては凍死等の危険に直面することになります。このように除却命令は当事者の生命、安全、人間としての尊厳といった基本的人権を侵害することにならないでしょうか。
3、いわゆるホームレス自立支援法等に基づく支援策の利用は本来、当事者の自己決定によるものであり、当事者が支援策を利用しないことをもって除却命令を出すことは、支援策利用の実質的な強制になりかねず、法令の運用としては適正さを欠くものではないでしょうか。
4、公園整備工事の実施の問題につきましては、当事者との誠実な協議により解決可能であり、除却命令の必要はないことはもとよりその代執行につきましても行政代執行法第2条の要件を満たしていないのではないでしょうか。
 よって、請願法に基づき、以上の四点の疑問につき書面にてご回答くださいますよう請願いたします。もし本件命令について代執行を実行される場合はその期日までにご回答をお願いいたします。
posted by kamapat at 17:36 | 長居公園代執行

速報

逆転敗訴の不当判決です。
「われわれの健全な社会通念に沿わない」から。法のもとの平等に反する違憲判決で、意に沿わない者を排除する新自由主義的な判決です。裁判所は社会的排除の場になりました。差別判決であり、くやしいです。
上告します。
法学者の方によれば、法令上は実質的に勝利だとのこと。
posted by kamapat at 12:03 | 住民登録裁判

2007/01/22

抗議文

アイヌ・沖縄を考える会のみなさんから出していただいた抗議文です。
-----
大阪市長 関淳一殿
2007年1月22日

抗議文

私たちアイヌ・沖縄を考える会は、「日本」の先住民族問題としてアイヌ民族や沖縄のことを考え、行動していこうという会です。

このたび、大阪市の長居公園で暮らす野宿者のテントが、強制排除の危機にあると聞き、強く抗議の意志を示す次第です。

これまでの「日本」とアイヌ民族の歴史の中で、アイヌ民族は、強制的にもともと住んでいた土地を追い立てられ、生活を変えさせられて、困窮してきました。日本政府はアイヌ民族の生活習慣を「劣っている」と決めつけ、「文明的な」やり方を押しつけました。その結果、新しく建てさせられた家が寒すぎて凍死したり、農業に向かない土地を与えられて耕作に失敗して更に困窮したり、ということが数えきれず起こったと聞いています。住まいや生活を強制的に変えさせられるというのが、死にも至る重大な人権侵害であることを、私たちは歴史を学ぶ中で知っています。
野宿者を「自立していない」と決めつけ、大阪市の想定する「自立支援策」を押しつけようとするやり方は、アイヌ民族に対して取られた非道な政策を想起させます。

現在の「日本」の中で、沖縄には多大な基地の負担が押しつけられています。そして、地元の反対にもかかわらず、政府が強権的に更なる基地を建設しようとする醜悪な姿も目のあたりにしています。
大阪市が当事者と真摯な話し合いをしようともせず、強制排除に踏み切ろうとする姿勢は、それと重なるものです。

そして、アイヌ民族や沖縄の方々と交流を重ねるなかで、私たちは教えてもらいました。「北海道」や「沖縄」は「本州」に比べて失業率が高く、「本州」に出てきて、出稼ぎの季節労働者・日雇労働者になる割合が高いということを。そのなかから、野宿を強いられる方も少なくない数おられるということも。国の統計には、アイヌ民族であるかどうか、沖縄出身かどうかという項目は無いでしょう。ですが、私たちと交流のあるアイヌ民族の方は、野宿者の中にアイヌ民族が多数いると言明されましたし、その言葉を私たちは信用します。
だとすれば、野宿者のテントを強制排除して生活を破壊するということは、私たちが共にありたいと願う方々の生活を破壊することでもあります。

これまで行なわれ、現に行なわれている排除と虐殺を、私たちは容認しません。ひとりひとりが自らが望む生き方が可能な社会を目指したいと思います。
強制排除の手続きを中止し、当事者と充分な話し合いを持ってください。

アイヌ・沖縄を考える会
京都市左京区吉田本町京都大学文学部学友会気付
075-753-2722(呼)

----(ここまで)
posted by kamapat at 20:47 | 長居公園代執行

2007/01/19

法学者・弁護士・司法書士の抗議・要望書

法学者・弁護士・司法書士の方々が、連名で大阪市あてに抗議・要望書を提出なさったとのことです。ありがとうございました。
以下に、文章を掲載させていただきます。
他にも抗議・要望などされた方で、こちらのブログに掲載可能なものがありましたら、メールでお知らせください。
-------------
抗議・要望書
大阪市長 關 淳一 殿

                          2007年1月19日

              賛 同 者 一 同

私どもは全国各地において路上法律相談等を通じて、野宿を余儀なくされ、あるいは生活困窮のために安定した住居を喪失する危機に瀕する人たちへの支援・相談活動を行っている弁護士・司法書士をはじめとする法律家・法律実務家です。
今般、貴市内長居公園においてテント・小屋を立てて生活している人たちを対象として、貴市が強制立ち退きへの手続に着手していることにつき、強く抗議するとともに強制立ち退きへの手続を直ちに中止されますよう要望いたします。
昨年1月私どもをはじめとする法律家有志一同は、貴市内靱公園及び大阪城公園でテント・小屋を建てて生活している人々に対する強制立退きについて憂慮の念を示すとともに直ちに強制立退きへの手続きを中止するよう要望し、大阪弁護士会も同旨の会長声明を発表いたしました。さらに全国各地から様々な抗議・要請があったにもかかわらず、同月30日行政代執行は強行され、これに対しては多くの市民・支援団体から貴市に対して抗議が出され当事者は違法な強制立ち退きに対して国家賠償を求める訴訟を提起しているところです。
さらに、私どもをはじめとする法律家一同は、同年4月貴市天王寺公園事務所が貴市内日本橋公園をはじめとする公園内で野宿する人々から恫喝的に「テント撤去の誓約書」なるものを取り付ける等の違法行為をしたことについて、直ちにこれをやめるよう申入れ、当事者は人権救済申立てを行いました。その際にも貴市はこうした申入れ・人権救済申立てを全く顧みることなく同年5月、最低限の公物管理法・手続法すら遵守せず日本橋公園で野宿を余儀なくされた人々を強制的に追いたて荷物を強奪・廃棄するという挙に出てこられました。これに対しても私ども以外にも、多くの市民・諸団体から抗議の声が寄せられ、当事者も訴訟を提起いたしました。
そのような最中、貴市がまたも多くの抗議の声を無視し全国各地でさまざまなかたちで「ホームレス自立支援」に取り組む人々をあざ笑うかのごとく、違法な強制立ち退きに踏み出しておられることは大変残念な限りです。
長居公園で野宿を余儀なくされている人々は、貴市をはじめとする行政の対貧困施策の貧弱さゆえに野宿に追いやられ、文字通り生き残るためにやむなく公園内にテント・小屋を立てて自己の尊厳を保ちうる最低限度の生活を営んでいるに過ぎません。そして長居公園の人たちが公園の「適正な利用を妨げ」ている事実は全く存在しないどころか、むしろ農園を借りて野菜を耕作し地域の人たちに販売したり、「大輪まつり」(夏祭り)といった開かれたイベントを開催する等、日頃から地域とも良好な関係を築き、地域と共に生きるあり方を模索しつづけています。彼らの生活を、そうした貴重な試みもろとも踏みにじり、再度路上へ放り出すようなことは到底容認することはできません。
公園で生活している人は、そこを追い立てられてしまったらどこに住めというのでしょうか?人は最低限安全・安心に寝起きする場所がなければ、生きていくことは不可能です。
適切な代替措置なく単に暴力的に追い立てる貴市のやり方は野宿を余儀なくされた人たちへの抹殺行為であるといっても過言ではありません。
昨年来私どもが繰り返し指摘しているとおり、「ホームレスの自立の支援等に関する特別措置法」(以下たんに「特措法」という)第11条は「都市公園その他の公共の用に供する施設を管理する者は、当該施設をホームレスが起居の場所とすることによりその適正な利用が妨げられているときは、ホームレスの自立の支援等に関する施策との連携を図りつつ、法令の規定に基づき、当該施設の適正な利用を確保するために必要な措置をとるものとする。」と定めており、「必要な措置をとる」ためには(1)「当該施設」の「適正な利用が妨げられている」こと、(2)「ホームレスの自立の支援等に関する施策との連携を図」ること、(3)「法令の規定に基づ」くことを少なくとも要件として定めていると解され、今回の長居公園の人たちへの追い立ても、そのいずれの要件をも満たしておりません。また「特措法」制定にあたっての衆議院厚生労働委員会の付帯決議は、「特措法」11条の「必要な措置をとる場合においては、人権に関する国際約束の趣旨に十分に配慮すること」としているところ、これまで貴市が一顧だにしてこられなかったのと同様、人権に関する国際約束たる国際人権規約をはじめ上位法たる憲法、憲法98条2項により誠実遵守義務の課せられている条約及び国際法規、生活保護法などの諸法令を遵守しようとする姿勢は残念ながら見ることができません。
一方で、長居公園に住む人たちは、2007年1月10日付弁明書においてそれぞれ、「私たちは、現住する場所に固執して強制排除に反対するわけではありません。他に生きていける場所=代替地の提示を求めているのです。公園工事にはこれまでも公園事務所と話し合いの上で、可能な限り協力してきたという経緯もあります」(Nさん)「過去に遡りオリンピック誘致、ワールドカップ前夜と、長居公園のホームレスが暮らすテントが撤去される段には、必ず説明会がなされてきました。その都度、話し合いでもって互いに譲歩し頼まれごとは引き受けてきたものです。」(Kさん)としているとおり、話し合いには応じる姿勢を示しています。「私たちは整備工事自体に協力する意志はあります。だからこそ,今回の工事の話がなされたときにも,テントを建設できる代替地を求めてきました。」「私たちの生活は今のテント村なしには成り立たないからです。なぜ公園事務所は,テント村を長居公園内の他の場所に移転させることを認めてくれないのでしょうか。スタジアム周辺で露宿を余儀なくされている人たちも退去が強要されていることも考えると,大阪市は長居公園から野宿者を一掃しようと急いでいるとしか思えません。なぜそんなに急いで野宿者を排除しようとするのですか。国際的イベントが開催される長居公園に野宿者が生活していることが,大阪市 としてそんなに恥ずかしいですか。」「雑多な人間が集う私たちのテント村が,そんなに見苦しいですか。」(Sさんの「弁明書」より)
このテント住民の問いかけに対してことばをもってこたえることなく暴力で報いるようなことは絶対に許されてはなりません。
直ちに長居公園に対する強制立ち退きの手続を中止してください。
長居公園に住む人たちとの真摯な話し合いの中から受け入れ可能な解決策を見出すようにしてください。
法を遵守し、目の前に拡がっている貧困の現状に対して責任ある施策を示し、実行してください。以上、心より要望いたします。


next
posted by kamapat at 12:34 | 長居公園代執行

2007/01/18

裁判のおしらせ

重要な裁判が連続してあります。
ぜひ傍聴に集まってください!
大阪地裁、高裁は同じ建物なので、どちらも同じ部屋です。

山内住民票裁判の高裁判決
1月23日(火)AM10:00
202大法廷

大阪城・うつぼ強制排除国賠訴訟の第2回弁論
2月2日(金)PM1:30〜2:00
202大法廷
posted by kamapat at 09:51 | お知らせ

長居公園より

長居公園の野宿の仲間の強制排除について、報告と抗議の要請です。

<報告>
1月15日(月)に「除却命令書」が交付され、期限は1月21日(日)とされています。今後、前回通りであれば、「戒告」「代執行令書の交付」と手続きがすすみ、強制排除を迎えることになります。Xデーはまだはっきりとわかりません。1月29日30日頃と予想しますが、もっと早まったり2月にずれ込んだりするかもしれません。

 テント村には今日現在で7人の仲間が暮らしていますが、うち6人はいまだ引っ越し先が見つからない状況です。「テントを追い出されても、よその地域でアルミ缶拾いはできんから、長居で野宿する」と言っている仲間もいます。10月以降、これまでに10人の仲間が生活保護の申請をするなどしてテント村を離れました。行政は「説得に応じて自主退去した」と宣伝していますが、「強制排除されるならかなわんな」というなかのことであり、説得というより脅迫に近いものでした。テント村を離れた仲間は今もたびたびテント村に顔を出してくれたり、連絡を取っていて、大阪市に対する怒りの気持ちは同じだと思っています。
 さまざまなメディアが報じており、テレビ局のページに動画が配信されているものもありますが、日本インターネット新聞JANJANにもあがっています。
私もテレビなどでスカした面をさらしていますが、実際はくやしいやら情けないやらでたいへんです…。が、今のところ冷静に移転先を探しつつ抗議行動を展開していきます。

JANJAN
http://www.janjan.jp/living/0701/0701117897/1.php

毎日放送
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/mbs/20070115/20070115-00000013-mbs-loc_all.html

フジテレビ
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20070115/20070115-00000677-fnn-soci.html

 強制排除に反対する署名はこれまでたくさんの方にご協力いただき、現在までに3000筆以上が集まりました。「長居公園の野宿者を応援する市民の会」も立ち上げられ、長居の駅前などでの署名集めを展開してくださっています。予想以上の反応で、わずかな時間に200筆以上の署名が集まり、大阪市行政が排除の理由に挙げた「地域の苦情」がデマあるいは偏向だと確信しました。署名はぎりぎりまで募り続けます。この釜パトブログからダウンロードすることもできますし、連絡いただけたら郵送いたします。
http://kamapat.seesaa.net/article/29791212.html

 除却命令の期限となる1月21日(日)には、テント村で交流イベント「プチ大輪まつり」を開催します。お昼頃から夕方まで、ライブあり芝居ありで楽しくやります。芝居は17時ごろから。大晦日に上演して好評だった、テント村の仲間6人+若者でつくったしばいの再演をします。
 他の機会にも、ぜひ長居公園のテント村に遊びによってください。

<要請>

 みなさまにはそれぞれのスタンスから、大阪市に抗議を寄せていただくことをお願いします。また、9月27日にでっちあげの事前弾圧により逮捕されたうちの4人の仲間はいまだ大阪拘置所の中におり、保釈の目処も立っていない状況です。拘留中の仲間に面会していただける方は、拘置所の人数制限による調整のため、釜ヶ崎医療連絡会議06-6647-8278までご連絡いただけたら助かります。

 大阪市経営企画室         電話・06-6208-9720 
 大阪市ゆとりとみどり振興局    電話・06-6615-0614 FAX06-6615-0659
 大阪市市民局 市民部 広聴相談課  電話・06-6208-7333 FAX06-6206-9999
 大阪府警察本部          電話・06(6943)1234

 よろしくお願いします。

 また、代執行当日には長居公園現地での抗議に駆けつけてください。最寄り駅は地下鉄御堂筋線「長居」3番出口、JR阪和線「長居」です。
 長居公園仲間の会では、これまでの取り組みの中で積み上げてきたたくさんの多様な人々とのつながりを、抗議行動にも生かしていきたいと考えています。うた、芝居、絵を描く、詩を読む、などなど、多様で多彩な活き活きとした表現で、強制排除への抗議を展開できたらと考えています。
 おれたちはゴミじゃない!ガードマンや市職員の前で、人間としての表現をしていきたいと思います。

********************

 長居公園仲間の会
 nagaipark_tentvilla @ yahoo.co,jp

********************
posted by kamapat at 09:25 | 長居公園代執行

2007/01/12

長居公園強制排除手続き開始に対する大阪市への抗議書

一月五日に大阪市に提出したという抗議書だそうです。掲載の許可をいただきましたので、以下に転載します。
■□■□■□■□
本日、長居公園に居住する野宿生活者のテント村に対し、「弁明の機会付与の 通知書」が配布され、行政代執行手続きが開始されたと聞きました。
この厳寒の時期に生活の基盤たる寝食の場所を奪われることが何を意味するか は明白です。毎年、この豊かな国の大阪という都会で、200もの命が路上で 失われている事実があります。
行政代執行は都市公園法に基づく「不法占有物件」に対して行われるものですが、そこにはその「物件」に現に人が居住しているという事実が意図的に無視されていると思います。それを強制的に破壊することは、少なくとも一方的に許されることではありません。
今回の強制排除は、野宿生活者のテントなどが公園内の園灯整備などの工事の支障になるとの理由があげられていますが、当事者らは工事に協力すると表明 していました。実際、園内を移動することによって工事区域に支障のないようにすることは可能と思われますが、そうした話し合いは一方的に拒否されたとのことです。
自立支援センターの機能は、一方で「一時的な代替住居」とされ、テント排除のための受け皿あるいは口実となっていることもひとつの現実です。現場では誠実な努力が払われている例もありますが、就労率が5割などという実態や、事後ケアのない貧弱な支援のもと、野宿に逆戻りする例が絶えないなど、恒久的な野宿生活脱却の手段としては、機能不全を起こしていると言われても仕方のない状態で、それは野宿の当事者たちもいやというほど判ってます。それを唯一の選択肢として、自ら築いてきたテントとそこを仕事の場所とする生活圏そのものの廃棄に同意を迫るようなやり方が「真正な話し合い」と言えるとは到底思われません。
よしんばそこに生活保護を選択肢として加えたところで、自分の住む家を自分で建て、既に仕事をして「自立」しているテント生活者に、行政の世話になることを潔しとしない人がいてもむしろ当然とも思われます。また「市民の苦情」も理由としてあげられますが、長居公園で野宿生活をする人々が一般公園利用者に対して実際に迷惑行為を行ったことは聞きません。むしろ誤った認識に基づく青少年たちの襲撃に晒される野宿生活者らは、一方的に被害者ですらあります。
一般公園利用者にとって、現在の長居公園のテント村のようなごく一部の区域にテントが張られていることによる「占有」の被害はほぼ無視できる程度に小さいと私は思います。それよりも、公園局が工事などを理由に、また野宿者がテントなどを新たに張らないようにフェンスを張って立ち入り出来ないようになっている区域の方がよほど目障りで支障になると思います。
そうした迷惑感情の多くは、実際に野宿生活者と話をしたことも接したこともない一般公園利用者の根拠のない推測、あるいは根深い偏見に基づいていると思われます。野宿生活者が仕事もしていないとか、乱暴で危ない人々であるとかいった一般に信じられていることも、事実とは大きく異なります。「人権都市」を標榜する大阪市にとって、その偏見を是正することこそ、まず為すべきことであるかと私は思います。
公園のテントが排除されることによって、この一見豊かな国において、貧困ゆえに野宿せざるを得ない人々が生み出され続ける問題そのものが解決されるとは思われませんし、むしろその事実を隠蔽することになります。
強制排除はそうした意味でも問題の解決を先送りにし、無視することを意味します。
私は徒に野宿する「権利」を主張するものではありません。ただ同じ街に住む隣人
としての野宿生活者の生活の場が強制的に破壊されることは、私たちそのものも含めた人権の蹂躙に他ならないと感じます。
大阪市は昨年にも靱・大阪城両公園の野宿生活者のテント物件除却のために、職員・ガードマンに大動員をかけて、行政代執行を行いました。その現場に動員された職員の方々が、皆野宿生活者のテント破壊を進んで行ったのではないと信じます。ならば、そのことを命令される現場の職員の方々も酷い立場に置かれていることになります。余程誤った認識を植え付けられていない限り、誰も望んで人の住んでいる場所を破壊しようとは思わないはずです。
野宿の当事者たちの命を危険に晒して得られる公園の美観、それを適正化と呼ぶなら、それは明らかに間違っています。そのような市政を私は望みません。
どうか考え直してください。
一方的な強制排除をやめ、当事者らとの話し合いのテーブルについてください。
解決方法はそのことをまず前提として始まるものだと思います。
(以上)
*************
芳井 武志
posted by kamapat at 17:42 | 長居公園代執行

2007/01/11

弁明書Nさん

2007年1月10日

大阪市長 關淳一 殿


弁明書

 このたび、大阪市が私たちの暮らすテント・小屋がけに対して撤去を求めていますが、今の状況の下ではテントの撤去も私たちの立ち退きも選ぶことができません。

 強制排除により、何人かの仲間は行き場(生き場)を失い路頭に迷うことになります。引っ越し先を探しておりますが、大阪市としてテント・小屋の新規設置を厳しく規制していることもあり、はなはだ困難です。真冬のこの時期の強制排除は路上死に直結しかねない、著しい人権侵害です。
 大阪市としては、シェルターや自立支援センター、高齢野宿者には生活保護をということで「対策メニュー」を用意していると主張しています。しかし、そのいずれも選択することのできない仲間がいる現実は「対策メニュー」の不十分さを物語っています。また、「対策を受け入れるか、さもなくば強制排除」「野宿者の生活・人権よりも管理の適正化」という大阪市に対する抗議の意思表示としてとどまっている仲間もいます。「自立支援」の押しつけのもと、「対策に乗らないものは行政は面倒をみない」というのは私たちにとっては「死んでもかまわない」と宣告されていることと同じです。世間から見ても、「わがままな野宿者だから仕方がない」という見方が広がることを懸念します。野宿者の死を容認するような社会はと
ても危険な社会だと思います。
 私たちは、現住する場所に固執して強制排除に反対するわけではありません。他に生きていける場所=代替地の提示を求めているのです。公園工事にはこれまでも公園事務所と話し合いの上で、可能な限り協力してきたという経緯もあります。

 しかしながら、この半年、公園事務所と私たちの間では「話し合い」は存在しませんでした。「工事に協力してほしい」というのみで、替わりに生きていける場所を求めると「代替地は認めない」「一切妥協しない」と木で鼻をくくったような答えが返ってくるだけでした。
10人ほどの仲間が「説得に応じて自主退去した」と報道されていますが、これも事実と違う部分があると思います。それぞれの当事者が納得して移動したのは間違いないと思いますが、実際は「強制排除という圧力のもとで、否応なく立ち退いた」というのが真相だと思います。いまは、みんなの幸福を願うのみです。

いま、労働者の雇用と生活が不安定・低収入に追いやられワーキングプアとも呼ばれる労働者層が拡大しています。とりわけ若い労働者の「日雇い派遣」「ワンコールワーカー」は現代の日雇い労働者と呼べる存在であり、深夜営業のインターネットカフェや漫画喫茶で「居住」する若者は「ホームレス状態」であると言えます。野宿者と貧困労働者の垣根はますます低くなっています。労働者切捨ての帰結として野宿・野垂れ死にがあり、強制排除という行政による労働者保護の責任放棄、死刑宣告にも等しい行為は、労働者棄民化の象徴的な事件であると言えます。
野宿者の強制排除は全労働者に対する弾圧であると考えます。

最後に、大阪市というよりも公園事務所職員のみなさま一人ひとりに申し上げたいことは、昨年の強制排除当日の現場で私たちがもっとも悔しい思いをしたのは、相対する市職員やガードマンたち(解体したテントや荷物を運搬車両に積み込んだのは、日雇い派遣で集められたフリーターだった)は、本来であればともに闘うべき仲間であるのに、ということです。労働者同士が殺し合いをさせられるという状況に対し、みなさまとともに何かを為していきたいと思っています。

以上
posted by kamapat at 13:26 | 長居公園代執行

Sさんの弁明書

2007年1月10日

大阪市長 關淳一 殿


〒546-0034大阪市東住吉区長居公園テント村


弁明書

私,Sは,この3年間長居公園で生活してきました。今回,大阪市が整備工事を名目として私たちの住居を強制撤去しようとしていることには到底納得がいかないので,いくつか弁明申し上げます。

大阪市の言い分は,以下のようにまとめることができます。
(1) 私たちのテント村周辺が夜間暗いなどの問題があるので,街灯設置などの整備工事が必要である。整備工事のために,私たちのテントを撤去する必要がある。
(2) 大阪市は,代替住居として自立支援センターなどへの入所を勧めてきたから,強制撤去後に私たちが路頭に迷うことになるとしても,それは一切私たちの責任であり,大阪市の側に非はない。
(3) そもそも,私たちのテントは都市公園法上の不法占有に該当するから,強制撤去が可能である。
以上の各点について,私なりの考えを述べていきます。next
posted by kamapat at 13:20 | 長居公園代執行

Fさんの弁明書

2007年1月10日
大阪市長 關淳一 殿

弁明書

 私は、去年1月30日に、うつぼ公園・大阪城公園で行政代執行にあった当事者です。今回また長居公園も行政代執行を、しようとしています。うつぼ・大阪城公園と同じで、満足な代替地も与えず、シェルターや自立支援センターなどへの強要と押しつけだけで、充分な話し合いせず、私や仲間達そして支援者の人達の話を聞きませんでした。公園事務所の人達や行政側の人達は、私達、ホームレスの人達を、人間として認めないで、強制排除、行政代執行という名の権力の暴力をまたおこなおうとしています。
 私達ホームレスは、一時避難している場所が、公園であったり、路上、河川敷の場所です。たとえホームレスでも、生きているからには生活する場所、人間として生きる、小屋がけ、テント必要です。以前、大阪城公園で生活していたときに、テント小屋がけをしていない人が、公園事務所の人達に、シェルターに入れてくれるように頼んだところ、大阪城公園でテント・小屋がけしている人しか入れない、こういうような話を何人かの人達から聞きました。テント・小屋がけしないで、夜になると大阪城公園に来てダンボールハウスを作って寝る人達に対して、何の対策もせず、私達テント・小屋がけしている人達には、シェルターに入れと強要し押しつける。行政は、同じホームレスでもこうした偏見と差別をしている。目に見えてテント・小屋がけが減ればそれでホームレスの問題がなくなるわけではありません。
 こういうことからでもわかるように、収容と排除が目的だけの行政側の人達に対し、私達は一致団結し、非暴力で戦っていきます。たとえ長居公園から行政代執行で強制排除されても、私はどこかの公園に移動し生活していきます。私は、生命ある限り、これからも強制排除・行政代執行、行政の不当な行いに対して、強く抗議行動をしていきます。
 弱者いじめや税金のムダづかいをやめ、失業対策にもっと力を入れてくれることを私達は要望します。今からでもおそくない。長居公園世界陸上大阪大会のための工事名目の不当な追い出しをやめてください。行政側の人達は、もっと話し合いをしようではないか。本当にこれでよいのか。頭を冷やして考え直せ。行政側の人達よ。
posted by kamapat at 13:15 | 長居公園代執行

Kさんの弁明書

2007年1月10日
大阪市長 關淳一 殿

弁明書

儂はここ長居に暮らして10年になります。多くの役人と話をつけ、多くの揉め事もまとめてきました。今まではそれをしてきた、できてきた。それが、今度はできないというのはどういった道理でしょう。
過去に遡りオリンピック誘致、ワールドカップ前夜と、長居公園のホームレスが暮らすテントが撤去される段には、必ず説明会がなされてきました。その都度、話し合いでもって互いに譲歩し頼まれごとは引き受けてきたものです。なぜ今回は説明会すら開かず、力ずくの強制撤去を選ぶのか。それも、「できたら穏便に自主撤去して欲しい」と、言った舌の根も乾かないうちに。

あなたがた役人に認知されかつ多くの局面で協力してきたホームレスを放り出すのであれば、どういう理由で出て行ってほしいのかということをきちんと立証して戴きたい。あなたがたの「説明」した気になっている理由の根拠である住民の苦情とは、漠然と語られるのみで、どういう苦情が過去どうあがっているのか統計や推移など、データとして持ってきたことはない。ましてや工事、工事というが、どこをどう着工するか図面を見せて具体的に示したことは一度としてないではありませんか。これをホームレスへの愚弄と言わずになんと言いましょう。また、あなたがたは、我々のテントについて都市公園法を持ち出して不法占拠と言いたがるが、それを持ち出すのであれば我が国の批准するところの国際人権規約の居住権についてももっと学んでほしい。あなたがたが認めたがらなくとも、儂には居住権ゆうもんが存在するのです。無理やり強制撤去するのであれば、針の穴ぐらいの小さな穴でもあけておくのが筋というものです。自立支援センターやシェルター、生活保護だけが、ホームレスの逃げ道になると、今でもお思いか。
「市のホームレス担当者で、Kの名前を知らない者はいない」。これは、役人自身が言っていたことです。役人は、わしがここでしか生きられん、ということを知っている。それを知っておりながら、個人的に心配していますと言いこそすれ納得のいく説明をする者は誰もおらず現南部公園事務所副所長も逃げておるのが現状です。

 
 行政代執行の段取りも整い、今さら遠慮はいらぬという腹づもりなのでしょうか。

まだ令書は出ておらぬのだから、今なら話し合いの余地はあるというものです。
力で潰しにくるのなら、儂なりの力で対抗すると致します。

以上
posted by kamapat at 13:11 | 長居公園代執行

長居公園強制排除手続き開始

長居公園テント村のすべてのテント(約20軒)に対し、大阪市が行政代執行による強制排除手続きを開始しました。
1月5日に公園事務所職員が『弁明機会付与の通知書』を各テントに配布しました。1月10日までの弁明期限後、『除却命令』が出され、『戒告処分』を経て『行政代執行令書』の発行→強制排除、という流れになるものと思われます。
1月10日は、テント村の4名が弁明書を提出しました。
このブログにもアップしておきます。
posted by kamapat at 13:02 | 長居公園代執行
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。