2007/07/20

パト報告

阪急コース39
地下コース13
JRコース16
西梅田コース31

計99人

9時過ぎに急に雨が降り出しました。出会えた仲間が減っているのは、この急な雨の影響もあるのかな。
posted by kamapat at 22:54 | パト報告

2007/07/17

7月22日戦争とピンハネに抗議する「ただのデモ」

京都の仲間からの呼びかけだ。GO!
(以下)
与野党逆転必至といわれる参院選。しかしただ傍観しているのもイヤだ、少人数でも街頭で声をあげたい、ということで急遽、デモをすることにしました。
われわれにとって「年金問題」とは、国保や住民税や学費と同じく、国民年金が高すぎて払えないということだ。
戦後最高の好景気で企業が22兆円も儲けたのは、14兆円も賃金を労働者からのピンハネしたからだ。
戦争に金を使うな!
税金は金持ちからとれ!
時給を上げろ!
われわれはたたかうぞ!


*****以下、転送転載歓迎****************

〜戦争とピンハネに抗議する「ただのデモ」〜
日時 2007年7月22日日曜日

   16時 三条河川敷集合
   17時半 デモ出発

コース:三条河川敷→河原町南進→四条折り返し→三条河川敷に戻る
飛び入り歓迎、鳴り物、旗、そのほか持ち込み歓迎

主催:反戦と生活のための表現解放行動
ブログ:http://d.hatena.ne.jp/posada
ウェブサイト:http://hansen-seikatsu.hp.infoseek.co.jp/

以下、呼びかけ文「反戦と生活」
【反戦】
ほんの少し、思い出すだけでいい

イラクに自衛隊が派兵されたのは「大量破壊兵器がある」と小泉首相が決断したからであった。いまではいいだしっぺのアメリカですら否認されたこの嘘を、いまにいたるまで日本政府は撤回していない。いまでは明白な事実すら認めない政府に、これ以上期待できることは何もない。

過去に向き合う態度と、現在へ向き合う態度が、はっきり同じなのを私たちは目の当たりにしている。戦争犠牲者への冒涜は、いまを生きる私たちへの攻撃でもある。過去の悪を認めないものは、いま悪を行おうとするものだ。

もはや、イラクの大統領ですら、自衛隊による支援よりも開発を中心とした支援を要求している。ところが、政府は派兵を延長する改正イラク特措法を数の力で通しきった。

軍隊を運営するのはいつも税金だ。そして沖縄の土地を戦争のために提供することで米軍の活動を手助けし、「思いやり」予算として毎年献上している二千億円以上のカネも税金だ。基地には野球場、映画館、フィットネスクラブがある…なぜそれは私たちのものではないのだ?国が福祉予算を減らすとき、働くものの首を切るときの決まり文句がある。「予算がない」。もううんざりだ。

たとえ力が弱くとも、どれほど声が小さくとも、声をあげることこそが重要だ。私たちの生活はいまや<戦場>へと引きずり込まれているのだから。被害者として、加害者として。

【生活】
先月、ひとりの老人が住民税が高すぎるといって、市役所で刃物を職員に突きつけたという。なるほど彼は法を犯した。しかし、それに先んじて、今の体制により、合法性の名の下に人間の生存がおかされたのではないか。たとえ、すべての法が彼を非難しても、私たちが彼を批判するのは一番最後だ。口を開くなら、まずまっさきに批判しなければならない体制がのさばる限り。

足の引っ張り合い、ねたみ、抜け駆け、チクリ、へつらい、いびり、八つ当たり…貧しさが新たな貧しさを生みだしている。私たちは経済成長を続けることで、ここまでみじめになってしまった。

この社会に生きてどうしようもない孤独を感じているとするとそれは正しい。今の社会は孤独を「自立」といい、そこであがく人間を「競争」しているといい、そこであがるうめき声から搾り取ったものを「利潤」として賛美する社会だからである。

ここまで社会を変えてきたのは誰か。戦後異常なまでの長期間にわたって国家権力を握っていた政府は誰の政府なのか?

私たちに変えられることはまだまだ多くあるはずだ。なぜならこうした社会を支えてきたのは私たち自身だからだ。

私たちに必要なことは、ほんのすこし思い出すことと、想像してみること、そしてわずかでも声をあげることだ。

ゴミはゴミ箱へ!
<なかまたち>は街頭へ!

◆このメッセージのURL
http://groups.mobile.yahoo.co.jp/group/parkfw-info/message/1853?k=
posted by kamapat at 20:17 | お知らせ

2007/07/13

今日のパト報告

阪急コース40
JRコース23
地下コース19
阪急コース37

計119人

雨降りということで、増えています。増えたというより、見えるところに集まっているわけで、普段からこの近辺にこれくらいの人がいるんだろうと思います。また、梅田は飯場との出入りも多いので、梅雨ってことで飯場をアブれたひともいるんだろうと思います。
posted by kamapat at 22:46 | パト報告

世界陸上に抗議!

8・4 天皇出席と排除・動員の世界陸上反対!決起集会
8・25 世界陸上反対!現地デモ

反戦反天皇制労働者ネットワークの呼びかけを受け、釜パトも賛同しています。ぜひご参加ください!

◇8月4日(土)PM1:30〜4:30
◇エルおおさか(府立労働センター、地下鉄・京阪「天満橋」)
◇講演:「世界陸上」とは何か
 岡崎勝さん(愛知・小学校教員、「学校再発見!子どもの生活の場をつくる」(岩波書店)、「反オリンピック宣言:その神話と犯罪性をつく」(編著、風媒社))
〜スポーツイベントへの子どもの動員など教育現場で起こっていることをはじめ、スポーツビジネスの問題性などから世界陸上やオリンピックなど巨大スポーツ産業の問題点を話していただきます。
◇報告:大阪市の野宿者排除攻撃との闘い(釜ヶ崎パトロールの会)
◇参加費:1000円
◇主催:天皇出席と排除・動員の世界陸上反対実行委員会
 連絡先:大阪市淀川区十三東3-16-12 Tel&Fax 06-6303-0449

※8月25日の現地デモでは、天皇が出席する世界陸上開会式会場に肉迫します。大阪府警による過剰警備も十分予想されますので、参加される方は上記連絡先か釜パトまで事前にご連絡ください。

■8月25日から大阪・長居陸上競技場で第11回世界陸上競技選手権(世界陸
上)が行われ、天皇は午後5時からの開会式に出席し、25〜26日と観戦する
予定です。1991年世界陸上東京大会にも出席し、このときは開会宣言をして
います。

■世界陸上は、オリンピック、サッカーW杯と並ぶ「世界3大スポーツイベント
」の1つで、大阪大会には世界212の国・地域から3200人の選手・役員が
参加し、190の国・地域で放映され、延べ65億人の人々が注目すると、日本
陸連は宣伝しています。

■今年2月5日、大阪市は長居公園の野宿者のテントや小屋を強制撤去しました
。3月29日には釜ヶ崎解放会館などを住所とする野宿者・日雇い労働者の住民
登録も抹消しました。手配師制度を温存し、不安定就労を推進してきた大阪市が
野宿労働者の生活の本拠を奪ったのです。世界陸上と天皇出席のためです。国体
、東アジア大会、サッカーW杯の時と同じく、治安管理と野宿者に対する差別が
貫かれています。

■昨年12月、天皇アキヒトはインド洋やイラクに派遣された制服自衛官ら約1
80人を皇居に招き、懇談・慰労しました。自衛官への直接の慰労は異例のこと
です。天皇の靖国神社参拝や自衛隊戦死者の靖国神社合祀、新軍人恩給制定の策
動などの動きとあわせ見た時、天皇と自衛隊の強固なつながりをつくり、自衛隊
を〈天皇の軍隊〉にしようとしているのは明らかです。政府は昨年暮れの臨時国
会で防衛庁を防衛省に昇格させ、自衛隊の海外派兵を〈本来任務〉としましたが
、〈本来任務〉をになうには自衛隊を〈天皇の軍隊〉にすることが不可欠なので
す。それは同時に、天皇が国政に権能をもたない(憲法第4条)象徴天皇から、
〈戦争と国家をになう戦争天皇〉へ転換することを意味しています。

■世界陸上への天皇出席は、戦争国家・日本の代表(=「元首」)としての世界
に向けた演出であり、国内的には〈戦争天皇〉の権威を高め、戦争国家に国民を
統合する役割を果たすものではないでしょうか。子どもをはじめ国民を動員し、
野宿者を排除・差別するのはそのためです。こうした天皇のパフォーマンスを断
じて許すことができません。私たちは天皇出席の世界陸上に反対です。
 8・4集会への参加を呼びかけます。また、8月25日開会式当日は午後4時
から集会、午後5時からデモをおこないます。この闘いにも参加を呼びかけます


―――――――

「8・4 天皇出席と排除・動員の世界陸上反対!決起集会」に賛同を!
賛同費は団体・個人とも1000円です。
郵便振込 00900-8-168991 反戦反天皇制労働者ネットワーク
posted by kamapat at 12:16 | お知らせ

2007/07/06

今夜のパト報告

JRコース19
阪急コース30
地下コース17
西梅田コース32

計98名です。

地下は蒸し暑く、表が涼しいので、みんな地上に上がってました。

仲間の話によると、阪急コースなどでまた新たな若い人が増えているそうです。彼らの多くが、生活保護を申請する権利を奪われたまま自立支援センターに放り込まれているケースも少なくないと聞きます。
いま、厚生労働省によるいわゆる「ネットカフェ難民」の調査も進んでいますが難航しているようです。ぼくらもなかなか把握しきれない、深い夜の実態があります。
posted by kamapat at 22:41 | 活動日誌

2007/07/04

大阪キタ夏祭り

夏休み恒例の、扇町公園での野宿の仲間の夏祭りの日程が決まりました。
8月12日(日)の午後から夜です。11(土)には前夜祭として映画の上映会をします。
例年、キタの仲間の手作りで作り上げる夏祭り。ぜひ遊びに寄ってください。
詳細は7月15日、8月5日に予定する仲間の日(17時〜炊き出し)の後の寄り合いで決めていきます。
posted by kamapat at 20:58 | お知らせ

2007/07/03

2007 年ドイツ反 G8 行動報告集会

関東の皆様。お待たせしました!G8反対行動、持たざる者のヨーロッパマーチの報告集会がついに関東上陸!

7月15日(日) 18:00〜
場所:渋谷区勤労福祉会館・第一洋室
参加費:500円

7月14日(土)には大阪府青少年会館(JR・地下鉄「森ノ宮」)で報告集会をします。13:00〜GO! 参加費300円(応相談)
☆軍事施設をピンクに塗っちゃったステキなおばあちゃん
☆ハイリゲンダム頂上決戦!『麦の穂ゆらす風』vs『ライ麦畑でつかまえろ』10000人が麦畑を大進撃!
☆ドイツ警察の悩み「ありがとう…」が言えるよ
☆みんな!あいたかったよ!アウトノーメに大感激!

(以下、2007年ドイツ反G8行動報告集会)

http://proxy.f3.ymdb.yahoofs.jp/bc/4689f045_7c9b/bc/%c8%bf%a3%c7%a3%b8%b9%d4%c6%b0%ca%f3%b9%f0%bd%b8%b2%f1%a5%d3%a5%e9.pdf?bcUafiGBNMaoCvsG

 2007年6月初頭、ドイツ・ハイリゲンダムで行なわれたG8サミットに対抗した運動が生みだした空間は、まさに「多様性・柔軟性」という言葉でいい表すのにふさわしいものであった。延べ十数万の参加者たちは、各々の要求と課題をもちより、ねばり強い討議を繰り返しつつ連帯を希求し、創造力にあふれた直接行動とフォーラム活動を展開した。
 1999年のシアトルWTO、2001年のジェノバG8を画期に台頭した反グローバリズム運動は、9・11と対テロ戦争の開始というバックラッシュを被った。しかし、とどまることを知らない新自由主義と軍事主義による社会、環境、人権の徹底的な破壊策動は不満と怒りの声を募らせ、そしてそれをテコに、対抗運動は新たな反撃の時を迎えつつある。
 今年の反G8行動には日本からも数多くの人々が参加した。直接行動をしたり、長い行進をやり遂げたり、対抗フォーラムの組織化に尽力したりと、それぞれが様々な運動の場を体験し、貴重な経験を得てきた。
  今回の報告集会は、私たちが「多様性を保障しつつ連帯を希求する」ことに全力を尽くしたの活動家たちと討議し、共に行動するなかで得た〈経験〉を共有し、その〈経験〉を来年の北海道・洞爺湖G8対抗運動に向けて豊富化していくことを目的としたい。そして、本集会を、新たな連携(コアリション)を作りあげる討議と共有の場にしていきたいと考えている。

日時:7月15日(日) 18:00〜
場所:渋谷区勤労福祉会館・第一洋室
参加費:500円

報告者:
大屋定晴(世界社会フォーラム連絡会)
栗原康(ATTAC Japan)
金ちゃん(「持たざる者」の国際連帯行動、釜ヶ崎パトロールの会)
平沢剛(NO! G8)

ビデオ上映

コメンテーター:
大橋正明(2008年G8サミットNGOフォーラム)
木下茅(ピープルズプラン研究所)他

司会:小倉利丸(ピーブルズプラン研究所)

連絡先:
ピープルズプラン研究所 TEL:03-6586-2005 Email:ppsg at jca.apc.org
posted by kamapat at 16:11 | お知らせ

2007/07/01

自由と生存のメーデー07への連帯メッセージ

自由と生存のメーデー07へ届けた2本の連帯メッセージを貼っておきます。

●長居公園一日テント村〜明るいビンボー☆メーデー

 自由と生存、いいですね。欲しくてたまらない。
 自分たちが生きていく当たり前の条件すら不安定で、自分自身の見通しすら立たない、こんな怖い状態にさらされて、生活に追われていく。
 せめて明日の生活を心配することなく生きたい。たまには友人と飲みにも行きたい。趣味に使うお金もやっぱり欲しい。
 ささやかな欲望すら満たされないまま。

 そして、2007年2月5日。
 忘れられない日となった。長居公園テント村が大阪市によって排除された日。
 この日、テント村にはたくさんの人が集まった。強制排除に抵抗しに来た人と強制排除をしに来た人で。
 どちらにもフリーターや日雇い労働者など不安定な雇用状態で生きる若者でたくさんだった。そして撤収作業をする、日雇いの作業員や警備員と対峙することになった。
 貧乏人同士が争うこの構図は悲しすぎる。

 自分たちの生活ぐらい自分で納得できるもんにして生きていきたい。分断されるなら自分たちでしっかり繋がっていけばいい。

 東と西で同じ日に誰の為でもない、それぞれ自分たちの、ビンボー人の為のメーデー。ともに盛り上げましょう!


●長居公園仲間の会

誰かがこう言った。「声をあげたら生きていけない。」
ほんとうは違うだろ。声をあげなきゃ生きていけない。

野宿の仲間は排除された。テントは強制撤去された。解体したテントをトラックに積み込んだのは日雇い派遣のフリーター。おれたちの抗議行動を制し続けたのも臨時雇いの警備員。彼らはその時、何を思っていただろうか。来年も同じ仕事をしているだろうか。2007年2月5日を忘れない。

ダンボールハウスに石を投げつけ、花火を打ち込んだ中学生は、五年後も帰る家をもっているだろうか。おれたちとキャッチボールをした近所のチビっこは、投げるものを間違えずに生きていけるだろうか。長居公園テント村の10年間を忘れてはいけない。

まだ形にすらなっていない個々バラバラにされたおれたち。生きて、うたって、アセかいて。日々の暮らしの営みのなかで、おれたちが分かち合えるものをつかみたいと願う。生きる手段が殺し合いなんて、もうたくさんだろ? その先なんて見たくないだろ?
貧乏人どうしが殺し殺される連鎖に、いつか終止符を打つために。おれたちは声をあげ続けよう。

http://mayday2007.nobody.jp/message.html
posted by kamapat at 00:00 | 明るいビンボー☆メーデー
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