2008/07/09

連続座談会第2弾 ★『セーフティネット・クライシス』から考える★

転送歓迎です。
(以下)
連続座談会第2弾 ★『セーフティネット・クライシス』から考える★

主催:生活保護切下げ反対実行委員会
日時:2008年7月19日3時〜

前回、5月10日の学習会・座談会「この生きづらさって何? みんなが働く場から考える」は「いろんな位置にいる人が問題意識を共有できてよかったと思う」「身近な問題で判りやすかった」「共通する思いがつながっているという実感。知り合いは少なかったのにそんな感じがしなかった」という意見が、参加者から出て、「やってよかった」「じゃ次もやろう」となりました。

そこで、第2弾『★セーフティネット・クライシスから考える★』の企画です。
社会保障費の削減が進む中、失業や非正規雇用で収入が少ないために国民健康保健を払えず手遅れになって病死していく人、介護保険のサービス縮小によって一人暮らしが立ち行かなくなる高齢者、生活保護から抜け出そうと働き先を探しても仕事がなく再び生活保護に頼らざるを得ないシングルマザーなどが続出しています。
行政による生活保障、セーフティネットが崩壊する中、「いったん落ちると、もう元の生活に戻れない」という不安が私たちの生活に強まっています。いざというときの「命綱」がないまま「チャレンジ」を強いられるというハイリスクの中、足がすくんでも、無理して「チャレンジ」して落っこちても「努力が足りない」と責められるというわけのわからない社会に私たちは突入しています。
わたしたちは、「生活扶助の切り下げに反対する緊急集会・大阪」(2007年11月29日)に集まったメンバー(の一部)です。仲間と自分自身の尊厳を維持できる生活を守るため、何ができるのか集会後も集まって考えてきました。
セーフティネットの問題はその中心にある問題の一つです。
今回も、開催場所は「日本の不安定就労と貧困の中心地」である釜ヶ崎です。みなさん、「セーフティネットの崩壊から再建」を考えるため、集まって話してみませんか。

☆託児、筆談の必要な方は事前にご相談ください。
safetynet_osaka@.yahoo.co.jp
場所:西成プラザ
地下鉄「動物園前」7番出口すぐ、100円ショップのFLETSの3階です。入り口がわかりにくいですが、FLETSの店内に入ってすぐ右手の(倉庫口みたいな)扉を開けて、階段を上がってください。
当日連絡先:090−8795−9499(野宿者ネットワーク)



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■生田武志(IKUTA takeshi)■
cex38710@syd.odn.ne.jp
http://www1.odn.ne.jp/~cex38710/lastdate.htm

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posted by kamapat at 18:48 | お知らせ
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