2008/10/03

先週のパト

阪急50
JR15
地下9
西梅田21
計95名

先週の医療相談で、高血圧のために福祉で医療券(生活保護切符)を切ってもらって医者にかかった仲間がいました。彼は入院して治したいと考えていましたが、医者は入院の必要ナシとの判断。血圧は180ありました。血圧を下げる薬をもらうということで、通院して投薬治療することになりました。ところが、待合いで待っていたら病院の人(医事課?)が申し訳なさそうな顔でやってきて、血圧の薬は出せないとのこと。
やむなく病院を出ましたが、やはり調子悪くて、すぐに救急車を呼びました。他の病院に搬送されることになりましたが、救急車に乗ったときには血圧は200を超えていました。

救搬された病院で入院することになったものの、命にかかわる事態です。入院の必要ナシとした判断、薬は出せないとした理由、疑問です。「野宿者は入院させたくない」「野宿者は薬の管理ができない」といった差別視がなかったでしょうか。また、こんな医療でいいのかと、福祉事務所の姿勢も問われます。
posted by kamapat at 22:29 | パト報告
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